≪韓国ドラマREVIEW≫「ドドソソララソ」4話あらすじと撮影秘話…コ・アラとイ・ジェウクの即興芝居、カフェ定員と客=撮影裏話・あらすじ

Wow!Korea / 2021年2月14日 16時28分

≪韓国ドラマREVIEW≫「ドドソソララソ」4話あらすじと撮影秘話…コ・アラとイ・ジェウクの即興芝居、カフェ定員と客=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「ドドソソララソ」の撮影裏話。今回は、ララのピアノ教室”ララランド”の開業パーティーの撮影シーンから。

派手に飾り付けられたセットで、コ・アラとイェ・ジウォンは飾りを見ている。

イェ・ジウォンの鮮やかな服の色を見たスタッフは、「いい色の服ですね」と一言。そして、パーティーに招待されたジュンや医者のウンソクも台本を見ながら動きを確認中。

イ・ジェウクは話していた通り、iPadで台本を見ている。

イェ・ジウォンは「ララランドにいると、ピアノを弾きたくなるわね。この空間もいい雰囲気だし」と話す。

続いて、イ・スンギ役のユン・ジョンビンと話すコ・アラ。

暑い日だったようで、ミニ扇風機を差し入れてくれた先輩にユン・ジョンビンは「これがなかったら死んでたかも…」とつぶやく。コ・アラは「でしょ?私があげたんだよ~カメラがあるから聞いたんじゃないよ。ホントにあげたんだから」とアピール。

すると一緒にいたシン・ウンスは振り返りカメラを見つけ、「わ!ビックリして鳥肌立っちゃった」と叫ぶ。コ・アラは「さっきこの子たちにミニ扇風機を渡したんですよ。小さいけど」と言う。

若い2人は「こんな先輩はいません!」「ララさんみたいなお姉ちゃんが欲しいわ」と口々にコ・アラを褒める。

次は、イ・ジェウクがピアノの前に座っている。

「ジュンの悲しいドドソソララソを」と言って、弾き始める。悲しげなピアノの音に、涙をぬぐい笑顔を見せるイ・ジェウク。

休憩時間に、コ・アラが急にカフェ定員の役を始める。

「お客様、何になさいますか~?」と言うと、イ・ジェウクは「アイスアメリカーノ1つと…いつも食べてたやつ」と難しい注文を。

するとコ・アラは「アボカドスプレッドをぬったグルテンフリーパンですか?」

「あ、そうです。グルテンフリーのパン一つください。あと…何か食べるって言ってましたよね?」とメイキングカメラのスタッフに言うイ・ジェウク。

「アイスアメリカーノ2杯で」とイ・ジェウクは注文し直す。

コ・アラは「1230ウォンです(笑)5万ウォンです」と言い、笑い出す。「え?1000万ウォンですか?」とイ・ジェウクはジョークを飛ばす。

コ・アラは後輩の若いキャストに対し、すっかり大先輩の風格が出てきている。若い俳優たちを気遣い、ミニ扇風機を差し入れていた。コ・アラはとても面倒見がいいようだ。

イ・ジェウクはまだほかのキャストたちとは親しくなり切れていない様子だが、コ・アラとの即興劇を楽しんでおりリラックスムードだった。

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