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【個別インタビュー】韓国出身アーティストSiwoo、日本ソロデビュー曲「素敵な人よ」は「愛の不時着」のようなイメージで作曲!

Wow!Korea / 2021年4月16日 16時42分

【個別インタビュー】韓国出身アーティストSiwoo、日本ソロデビュー曲「素敵な人よ」は「愛の不時着」のようなイメージで作曲! (画像提供:wowkorea)

韓国出身のアーティスト、音楽プロデューサー、作曲家であるSiwooの日本ソロデビュー作となる配信シングル「素敵な人よ- Korean Version -」が4月14日(水)にリリースされた。

Siwooは2008年に韓国でアイドルグループ「Honey boys」としてデビュー。 2010年にグループ名を「T.O.A」に変更し、日本でライブ活動も。これまで「JYJ」、「Sexy Zone」、「SDN48」などへ楽曲を提供している。

「素敵な人よ- Korean Version -」は、Siwooが作曲し、海蔵亮太に提供した「素敵な人よ」を自ら韓国語でセルフカバーした楽曲。過去の忘れられない恋愛を引きずる自分との決別を歌った、壮大なラブバラードだ。同曲が、USEN週間リクエスト洋楽ランキング(3/31、4/7付)で2週連続1位を獲得したことから、急遽、配信シングルでの日本ソロデビューが決定した。そんなSiwooに書面インタビューにて、同曲に込めた想いや聴きどころ、また今後の活動についても聞いてみた。

Q.まずは自己紹介からお願いします。

シンガーソングライター、音楽プロデューサーのSiwooです。以前はグループで活動していましたが、ソロになってからは主に作曲やプロデュースをしています。皆さん、よろしくお願いいたします。

Q.日本ソロデビューおめでとうございます。

ありがとうございます!

Q.ソロデビューの話を聞いたときは、どう思われましたか?

日本でソロデビューを具体的に考えた事が無かったんですね。でも、心の中ではいつか歌いたいな…という気持ちは持っていて、作曲のときはいつも自分で歌う気持ちで作曲してきました。今回、海蔵亮太さんの曲からデビューできることになって、感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

Q.デビュー曲は海蔵亮太さんに楽曲提供された「素敵な人よ」のセルフカバーとなりますが、元々この曲を作曲したときは、どのようなイメージで作られたのでしょうか?

そうですね。イメージ的には、2人は別れなければいけないけれど、本当はすごく好き。「ロミオとジュリエット」みたいな、「愛の不時着」のような、2人はすごく好きだけど会えない。でも、別れなければならない。そんなイメージです。

Q.今回Siwooさんのデビュー曲となる韓国語バージョンは、海蔵さんの「素敵な人よ」とも、海蔵さんとコラボした「素敵な人よ - chingu version -」とも歌詞が違いますが。

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