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俳優のブラッドリー・クーパーがルイ・ヴィトンの新たなアンバサダーに就任。今年誕生20周年を迎える「タンブール」の顔に

FASHION HEADLINE / 2022年9月9日 17時0分

ルイ・ヴィトンは、メゾンの最新アンバサダーとしてブラッドリー・クーパーを起用することを発表いたします。今年誕生20周年を迎えるアイコニックなウォッチ「タンブール」の顔として、高い評価を得ている俳優兼監督を抜擢。ブラッドリー・クーパーは、メゾンでのデビューを飾るキャンペーンにおいて、オスカー受賞監督のデイミアン・チャゼル(Damien Chazelle)が監督を務めたスペシャル・キャンペーンのビデオ、フォトグラファーのブー・ジョージ(Boo George)が担当したスチール写真の中で、「タンブール」の稀少な限定コレクターズエディション、「タンブール トゥエンティ」を体現しています。


ブラッドリー・クーパーは、アカデミー賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞、グラミー賞などで国際的に高い評価を得ており、オスカーに9度ノミネートされるなど、ハリウッドで最も優れた俳優の1人。最新作となる、伝説的な指揮者レナード・バーンスタインとフェリシア・モンテアレグレの結婚を描いた「Maestro」において、自身が監督、主演、共同脚本、プロデューサーを務めています。「Maestro」は現在制作中で、2023年公開予定です。

2002年に初めて登場したルイ・ヴィトンのウォッチ「タンブール」は、ウォッチメイキングのデザインにおける常識を覆し、愛好者を歓喜させると共に、メゾンにとって新たな創造性の地平を切り拓きました。スイスに構えるウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」で、大胆な創造性とウォッチメイキングのサヴォアフェール(匠の技)の卓越性が融合。「タンブール」ならではのラインと革新的なフォルム──接合されたラグによって固定された、1枚の金属から削り出し独特の丸みを帯びたケース──は、大きな注目を集めました。以来、「タンブール」は進化を続け、デザインとテクノロジーで高い評価を得ると共に、着用者の要望に応え、クラシカルなものから複雑なものまで多彩なムーブメントを採用してきました。

2022年、「タンブール トゥエンティ」は、初代「タンブール」のアイコニックなコード──深さのある台形状の41.5mmのケースに、ブラウンのサンレイダイアル、イエローのクロノグラフ針、ケースの側面に彫られた「LOUIS VUITTON」の文字──を再現して、初代「タンブール」にオマージュを捧げます。さらに、高振動数自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「LV 277」、22カラットのローター、200本限定であることを示す特別な刻印が施されたケースバック、モノグラム キャンバスの特注トランクといったハイエンドな機能が盛り込まれています。

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