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スピード出し過ぎで負けたサムスン 再起可能か?

Japan In-depth / 2016年10月20日 10時32分

米国のオンライン・メディア・スレート・ドット・コムもGalaxy Note7の生産中止の原因について、「革命的な製品を出さなければならないスマートフォン・メーカー各社の激しい競争が物理的な限界にぶつかった」と報道した。同メディアはまた「Galaxy Note7の電池の爆発の原因はまだ正確に分らないが、メーカーがリチウムイオン電池の限界まで(機能を)増やしてきた事実は知っている、特にサムスンが一つの端末に様々な機能を可能な限りたくさん入れたために発生した問題ではないか」と推定した。

サムスン電子が、泥沼から抜け出すためには、多くの人々が触れたように、『狂ったスピード競争』でどんなものを失ったのか振り返る必要がある。まず、経営者は特定した機能や性能を実現するために発生し得る問題を取り上げる技術者たちの言葉に耳を傾ける必要がある。その上、開発の期限を守るために協力社を追いつめるより、徹底な機器の点検を行うことが望ましい。時間も費用も増える道だが、方法はただそれだけだ。

トップ画像:ソウル光化門(クァンファムン)のスマホ・ショップKTスクエアに出されたGalaxy Note7に関するお知らせ。サムスン電子は8月11日にバッテリーの欠陥を直した新品であるギャラクシーノート7がまた出火したことが続くため、全面的な販売中止を発表した。©イスミン

文中画像:Galaxy Note7 ©サムスン電子

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