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【エンタがビタミン♪】藤田ニコルはエゴサーチの鬼「朝起きたらエゴサ、生放送が終わればエゴサ」

TechinsightJapan / 2021年3月18日 11時55分

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モデルでタレントの藤田ニコル(23)は11歳で女子中学生向けファッション誌の専属モデルとして活動を始め、タレントとしてブレイクしたのは2015年、現在はファッションやコスメのプロデュース業にも進出し相変わらず多忙である。一時期よりバラエティ番組に出演する機会は減ったが、声優にも挑戦するなど活躍の場が広がっているのだ。

16日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京)にゲスト出演した藤田ニコル。藤田は出演したテレビ番組を見ながら反省することはないが、今もエゴサーチをして視聴者がどのような感想を持ったのか調べているという。ネットニュースのコメント欄もくまなく目を通すそうで、炎上して2000件以上のコメントが入っていた時も一つも漏らすまいと読み込んだ。朝は起床するとすぐに寝ていた時間のエゴサーチを始めるという彼女に、「コメントを読んで、落ち込まないの?」と同番組のMC・若林正恭(オードリー)が尋ねる。すると「凹むけど、やめられない」「病んで回復の繰り返し」と答えたものの、以前ほどショックを受けたり重い気持ちを引きずることは無くなったそうだ。

特に炎上する危険性があるのが、生放送の情報番組でコメンテーターとして出演する時だ。「自分が言いたくなくても、言わなければならない状況になる」と言い、具体的に『サンデー・ジャポン』(TBS系)と番組名を挙げた。政治的な話題はできるだけ避けたいが、呼ばれている以上はコメンテーターとして役割を果たさなければならない。「これを言ったら“いろんな人から攻撃される”」とわかっていても、藤田は自分の言葉でハッキリと主張する。そして本番が終わりスタジオを出ると、すぐに廊下を歩きながらエゴサーチをするというのだ。

10代の頃はタメ口とおバカキャラでバラエティ番組を席巻した彼女も、今では敬語を覚え、言って良いこと悪いことを察するようになったと話していた。常に自分を客観視できる冷静さと、エゴサーチでどんなに酷い言葉を目にしても負けることのない鋼のメンタルの持ち主である藤田ニコルは、意外にも情報番組のコメンテーター向きなのかもしれない。

画像2枚目は『サンデージャポン【公式】 2020年11月8日付Instagram「今や見ない日はない #サンジャポ の“柱”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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