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泡で、船で、AIで...... 海洋プラスチックごみ回収の最新イノベーターたち

ニューズウィーク日本版 / 2024年4月8日 18時10分

すでに海や川に流れているプラごみの多くを回収するには、途方もない年月を要する。とはいえ、回収活動はいま進めなくてはならない。そして、どこに住んでいても「安易にごみを捨ててはいけない」という意識が浸透することを願って止まない。
 
 

[執筆者]
岩澤里美
スイス在住ジャーナリスト。上智大学で修士号取得(教育学)後、教育・心理系雑誌の編集に携わる。イギリスの大学院博士課程留学を経て2001年よりチューリヒ(ドイツ語圏)へ。共同通信の通信員として従事したのち、フリーランスで執筆を開始。スイスを中心にヨーロッパ各地での取材も続けている。得意分野は社会現象、ユニークな新ビジネス、文化で、執筆多数。数々のニュース系サイトほか、JAL国際線ファーストクラス機内誌『AGORA』、季刊『環境ビジネス』など雑誌にも寄稿。東京都認定のNPO 法人「在外ジャーナリスト協会(Global Press)」監事として、世界に住む日本人フリーランスジャーナリスト・ライターを支援している。www.satomi-iwasawa.com

【動画】プラごみ回収にもDXの波

ベルリンのクリーン・ハブは、プラごみ回収のプロセスをデジタル化し、AIによって分析することで、プラごみを適切に処理するシステムを開発した。

 ニューズウィーク日本版 / YouTube

岩澤里美(スイス在住ジャーナリスト)


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