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日米関係「断固とした姿勢で」35%、「判断できない」39%

政治山 / 2017年2月15日 18時30分

 アメリカ・ファースト(米国第一主義)を掲げ、1月20日に米大統領に就任したドナルド・トランプ氏の政策が世界中に波紋を呼んでいます。政治山では1月31日から2月7日に「日本は今後、アメリカとどう付き合うのが望ましいと思いますか?」といった内容で、政治山ユーザーにアンケートを実施しました。

 最も多かった回答は「判断できない」38.7%で、続いて「断固とした姿勢で言うべきことは言う」34.5%、「国益を損ねない範囲でしばらく静観する」25.2%、「日米関係を維持するため米国の言い分を聞く」1.7%という結果でした。

 安倍首相は2月10日、トランプ氏が大統領に就任して初めての日米首脳会談を行いました。会談前にトランプ氏が自動車の貿易摩擦や日本の為替政策について発言したため、その行方に注目が集まりましたが、具体的な要求は出なかった模様です。両首脳は会談後、トランプ氏の別荘があるフロリダへ移動し、ゴルフを楽しむ姿など和やかな様子が報じられました。

政治山クリックリサーチ(2017年1月31日~2月7日実施)

「アメリカとどう付き合うのが望ましい?」のアンケート結果

判断できない・・・38.7%
断固とした姿勢で言うべきことは言う・・・34.5%
国益を損ねない範囲でしばらく静観する・・・25.2%
日米関係を維持するため米国の言い分を聞く・・・1.7%

回答数:119
調査期間:2017年1月31日~2017年2月7日
調査方法:政治山クリックリサーチ(択一方式の簡易アンケートシステム)

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