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米の5─11歳向けコロナワクチン接種、来週に全面開始可能も

ロイター / 2021年11月2日 3時3分

米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策調整官を務めるジェフ・ザイエンツ氏は1日、5─11歳向けの新型コロナウイルスワクチン接種が8日の週までに全面的に開始できる見通しと発表した。2月撮影(2021年 ロイター/Matthew Childs)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策調整官を務めるジェフ・ザイエンツ氏は1日、5─11歳向けの新型コロナウイルスワクチン接種が8日の週に全面的に開始できる見通しと発表した。

子ども向けワクチン1500万回分の出荷プロセスはすでに始まっているものの、ワクチンが入手可能になる時期は来週となる見通しとした。

米食品医薬品局(FDA)は先週、米ファイザー・独ビオンテック製の新型コロナスワクチンについて、5─11歳の子どもへの接種を承認。米疾病対策センター(CDC)の諮問委員会が今週2日に会合を開き、どのように接種を進めるか討議する。

米バイオ医薬品会社モデルナは10月31日、6─11歳向けのワクチン緊急使用許可申請時期を先送りする方針を表明。FDAから、12─17歳への接種を巡る審査完了にさらなる時間が必要になると伝えられたことを受けた決定という。

米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は、先週末時点で、国内の1日当たりの感染者数が7日平均で3%減の6万9000人、死者も10%減の1100人となったと明らかにした。

ザイエンツ氏によると、米国内の成人の80%がこれまでに少なくとも1回目接種を済ませ、70%が接種を完了した。

バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は、「妥当な時間内に」全ての人の追加接種(ブースターショット)が可能となる公算が極めて大きいという認識を示した。

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