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芋生悠は“パッタイの虜” 役作りのために始めたこととは?

ananweb / 2018年12月11日 20時20分

芋生悠は“パッタイの虜” 役作りのために始めたこととは?

今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は女優の芋生悠さんです。


女優を目指したきっかけをたどると、中学時代の挫折経験が原点だと言う。「本気で空手をやっていたんですが、だんだん勝てなくなりすべてが嫌になってしまって。その時絵画に目覚め、美術系の高校に進学。自分を表現する場所がさらに欲しくなり、この世界に飛び込びました」。公開中の映画『左様なら』では主演を務め、題字も手がける。「書道の師範の資格を持っているんです。一時期はお芝居のことだけを考えていたけれど、表現の幅を広げるためにも、再び書や絵に向かう時間を楽しんでいます」

■ 描いたことがなかった 抽象画に挑戦。

油絵で描いています。気持ちが反映されて、日々変化するのが面白い。

■ 撮影でタイに行って以来、パッタイの虜!

滞在中毎日のように食べていました。具材のバランスが神的!

■ 役作りのために日本舞踊を始めました。

舞台に向けて最近習い始めたばかり。楽しくてすでにハマっています。

いもう・はるか 1997年生まれ。映画『左様なら』は新宿K’sシネマなどで上映中。来春公開予定の映画『恋するふたり』でヒロインを務める。写真集『はじめての舞台』が発売中。

※『anan』2018年12月12日号より。写真・土佐麻理子 文・間宮寧子

(by anan編集部)

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