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ヒートテックの効果的な重ね着の仕方を検証 正しい着方”ヒートテクニック”を紹介

@Press / 2016年11月17日 17時45分

検証画像
ユニクロ「ヒートテック」では、寒さが厳しくなるこれからの季節に向け、「ヒートテックの効果的な重ね着の仕方」の検証結果を発表します。

■20代から30代の女性に調査を実施。『ヒートテックを重ねて着るとより暖かいのか!?』と着用の仕方に悩む女性が多数いることが発覚

2003年のデビュー以降、日本だけでなく世界を暖めてきた日本のテクノロジーが詰まったヒートテック。年々進化し、2014年にはヒートテックの約1.5倍暖かい『極暖』がデビューしました。
この度ユニクロでは、20代から30代の女性1,410人にヒートテックの疑問があるか調査しました。調査の結果、約16.0%の226人の女性がヒートテックに対して何らかの疑問を持っていることが分かりました。内容をみていくと、『ヒートテックを重ねて着るとより暖かいのか』や『極暖と普通の違いは何か』と、暖かさと使い分けに悩む女性が多数見受けられました。そこで、寒さが厳しくなるこれからの季節に向け、ヒートテックの効果的な重ね着の仕方を検証しました。

◇検証:ヒートテック2枚重ねはヒートテック1枚より暖かいのか!?
https://www.atpress.ne.jp/releases/116568/img_116568_1.png
今回、ヒートテック1枚着とヒートテックの重ね着の暖かさをサーモグラフィーで検証しました。ヒートテックの重ね着は、Mサイズの2枚重ねと、Mサイズの上にLサイズを着用する2パターンで検証。今回の実験においては、ヒートテック1枚着に対して重ね着は、温度が高い面積がかなり多くなっています。重ね着の2パターンを比較すると、Lサイズを上に着用した方(一番右)が温度が低い面積も少なく、暖かい面積が多いことがわかります。寒い冬に衣服で暖かくするためには、『空気の層』をうまく活用することが大切です。空気の層をつぶしてしまうと、保温力が低下してしまうので、程良く衣服間に空間を保つことは保温効果のUPにつながります。また、今回の実験での、衣類の熱抵抗を表すCLO値を算出したところ、ヒートテック1枚着に対しヒートテックの2枚重ね(上にLサイズ着用)は約2.2倍暖かいという結果になりました。
2014年に登場した極暖(ヒートテックエクストラウォーム)は、ヒートテックと同様の糸を使用し、特殊な編み方をすることで、ヒートテックの約1.5倍の暖かさを実現しました。シチュエーションに合わせて、お好みの組み合わせでアレンジするのがおすすめです。

<実験概要>
比較生地:14FWヒートテック(メンズ商品) / 環境条件:10℃×60%RH、室内で10分安静、脱衣後の肌面を撮影 / 試験方法:ISO09920
<CLO値とは>
CLO値とは衣服の熱抵抗を表す値で、衣服の暖かさの目安。これは、皮膚表面温度と外気温度の差、皮膚表面から外への熱の流出量、衣類の熱絶縁度から導き出されるもので、一定の条件の下で平均皮膚温度が33℃を保つことができる衣類の熱絶縁値を1CLOとしています。
※重ね着実験に関するサーモグラフィーの画像は、本実験の環境下で出た実験結果になります。


 



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ヒートテック(M)×1枚ヒートテック2枚重ね (2枚どちらもMサイズ)ヒートテック2枚重ね (下にMサイズ、上にLサイズ)

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