経産省発の300ページにおよぶ“新産業構造ビジョン”を1分で理解 インフォグラフィックを2018年1月9日より公開

@Press / 2018年1月9日 11時15分

データの見方を変えて味方にするメディア『データのじかん』(運営:ウイングアーク1st株式会社)は、データ活用の面白さを多くの方に感じていただくことを目的に、複雑なデータを整理して、分かりやすいビジュアルで表現するデザイン手法“インフォグラフィック”を用いて『インフォグラフィックで1分解説!新産業構造ビジョンとは?』を2018年1月9日より公開しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/146179/LL_img_146179_1.jpg
新産業構造ビジョン

公開URL: https://data.wingarc.com/what-is-newmetivision-for2030-8118


■背景
経済産業省(*1)では、近年の技術革新に代表される第4次産業革命へ対応するべく、2017年5月末に「新産業構造ビジョン」を取りまとめました。具体的には、ビッグデータやIoT、AI、ロボットなどの第4次産業革命における技術革新を利用しながら、日本社会の構造的課題の解決を目指し、さらに経済成長も狙うという目的のもと取りまとめられたビジョンと戦略です。日本を含む先進諸国では、少子高齢化や経済停滞、地方の疲弊、エネルギー・環境問題など様々な課題があります。このような構造的課題を、2030年までをめどに解決するため着目されたのが、第4次産業革命技術の社会実装です。
経済産業省では、自動走行技術やドローン技術などを例にとりながら、新たな製品・サービスの産出や、それらによる多様な産業・雇用への好影響を予想しています。『データのじかん』では、この300ページ以上にわたる新産業構造ビジョンの資料をインフォグラフィックで分かりやすくまとめ、『インフォグラフィックで1分解説!新産業構造ビジョンとは?』として公開しました。

(*1)経済産業省ホームページ http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170530007/20170530007.html


■本インフォグラフィックを公開している「データのじかん」について
「データのじかん」はウイングアーク1st株式会社が運営するメディアです。データを切り口にした、トレンドやノウハウを紹介する記事を通じて、これからのデータ活用を考えるビジネスパーソンを応援していきます。そして、誰もがデータに価値や面白みを感じ、親しみを持ってデータ活用に取り組めるようになることを目指しています。


■ウイングアーク1st株式会社について
ウイングアーク1stは、帳票基盤ソリューション「SVF」、BIソリューション「Dr.Sum」「MotionBoard」のソフトウェアとクラウドサービス、電子化によりアナログなプロセスを自動化する「SPA」および第三者データ提供サービス「3rd Party Data Gallery」などを提供し、企業の価値を高める情報活用の実現をご提案しています。

商号 : ウイングアーク1st株式会社
所在地 : 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
創業 : 2004年3月
代表者 : 代表取締役社長CEO 内野 弘幸
資本金 : 2億円
事業内容: 帳票事業、BI事業
URL : http://www.wingarc.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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