「鉄道の日記念乗車券」・「記念改札鋏」発売 ~秩父鉄道創立120周年記念~

@Press / 2019年10月8日 17時30分

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)では、10月14日(月)「鉄道の日」に先がけて、10月12日(土)13日(日)の2日間に開催されるイベント「第25回鉄道フェスティバル」会場限定で「鉄道の日記念乗車券」を発売します。また、創立120周年を記念し、オリジナルの「改札鋏(かいさつきょう)」を発売します。詳細は下記のとおりです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195623/LL_img_195623_1.jpg
鉄道の日記念乗車券イメージ(1)

1. 「鉄道の日記念乗車券」2種について
1)発売期間
2019年10月12日(土)・13日(日)の2日間限定 ※売り切れ次第終了
2)発売箇所
第26回鉄道フェスティバル会場限定(東京・日比谷公園)
3)発売内容
<1>「第26回鉄道フェスティバル出展記念乗車券」
■発売価格 520円(500部限定)
■券の仕様 ・D型硬券1枚
・ポストカードサイズ台紙付き
<2>「秩父鉄道創立120周年記念乗車券 ~鉄道フェスティバルVer~」
■発売価格 880円(500部限定)
■券の仕様 ・A型硬券1枚 ・B型硬券1枚 ・C型硬券1枚
・B5サイズ台紙付き


2. 「秩父鉄道創立120周年記念改札鋏(かいさつきょう)」について
「改札鋏」とは、駅の改札口に入場する際に、入場したことを示す印として切符に切り込みを入れるために使用するはさみです。改札鋏の切り口(鋏こん)は駅によって異なり、どの駅から入場したか、改札鋏で切った形(こん形)で判別ができます。
秩父鉄道では、現在も一部の駅で「改札鋏」を使用しています。
今回、創立120周年を記念し、2019年4月から使用を開始した新コーポレートマークを印字した「改札鋏」を制作いたしました。
1)改札鋏の仕様
●秩父鉄道コーポレートマーク入り改札鋏
・改札鋏の形状 :東鉄型
・改札鋏の鋏こん:秩父駅形 5mm角
●オリジナル記念プレート付(シリアルナンバー入り)
●オリジナルケース付
2)発売個数
47セット ※お1人様1セット限り ※シリアルナンバーは選べません
3)発売日・発売箇所・各会場の発売個数
<1>2019年10月12日(土)・13日(日)
第26回鉄道フェスティバル(東京・日比谷公園)/24セット予定
<2>2019年11月2日(土)
ちちてつサンクスフェスタ2019~秩父鉄道創立120周年記念~
(秩父鉄道三峰口駅)/23セット予定
※各所割り当て無くなり次第終了
4)発売価格
25,000円(税別)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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