『BizForecast 予算管理・管理会計』が、国内予算管理パッケージ市場のシェア2年連続1位を獲得

@Press / 2020年9月15日 10時0分

2019年度 市場シェア
グループ経営管理システムのプライマル株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:近藤 誠)は、富士キメラ総研発行の「ソフトウェアビジネス新市場2020年版<予算・実績管理ソフト・パッケージ・2019年度実績>において、当社の『BizForecast 予算管理・管理会計』(ビズフォーキャスト)が、市場シェア2年連続1位を獲得したことをお知らせいたします。

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2019年度 市場シェア





【『BizForecast』とは】
『BizForecast』は、グループ経営管理業務を効率化し、様々な課題を解決するために誕生したソリューションであり、従来Excelで運用していた経営企画・経理・販売部門の皆様の予算実績管理などの業務効率化にご活用いただける経営管理・管理会計システムです。
「情報収集」「集計・加工」および「レポーティング」機能を持ち、予算実績管理の他、人事評価やプロジェクト管理、資産・物件シミュレーション等、企業様毎に各社各様の独自業務のシステム化、運用の高度化を図ることができるシステムです。また、他システムと連携することで、より効果的なデータ分析・活用をご支援します。


【『BizForecast』の特徴】
今年はコロナ禍の影響で、策定済みの予算・中期経営計画の見直しを迫られたり、悲観から強気まで複数シナリオの着地見込作成・シミュレーションを実施するにあたってシステム化の必要性を強く感じられた企業様も多くいらっしゃいました。
そのような中で、以下の3つの観点や2019年市場シェアNo.1の実績・安心感もあり、企業規模や業種・業態を問わず多くの企業様に『BizForecast』を採用いただきました。
(1) 既存Excel資産を有効活用することが可能であること
(2) コロナ禍で経営管理業務をテレワークで遂行可能なクラウドツールであること
(3) DX推進(非生産性業務の脱却へ)


【1位に選ばれた5つの理由】
・業種業界問わず、国内導入実績No.1のノウハウがある
・プライベートクラウドシステムで、導入がお手軽
・純国産パッケージで、海外メーカーとの比較で1/5程度のコストで導入可能
・ノウハウが詰まったExcelを有効活用して短納期で導入・定着化を実現
・ERP/会計/販売/人事給与システム連携でデータ分析・活用を高度化


【『BizForecast』の今後】
導入企業様からのご要望で「BI機能」と「ワークフロー機能」をモジュール提供できるようになりました。BIモジュールは、他システムから取り込んだデータを含むBizForecast上で管理するあらゆるデータを集計・分析し、シミュレーションや(経営)意思決定を支援します。ワークフロー(WF)モジュールは、書式や計算式・シート構成も含めExcel形式の申請書をそのままシステムに取り込むことができるなど申請書式の自由度が高く、申請内容に応じた条件分岐や代理申請・代理承認など日本企業の商慣習に沿った柔軟な承認プロセス・ワークフロー定義を実現します。
また、コロナ禍で中小を含む多くの企業でDX化の取組みが加速している中、プライマルは近い将来、これまで300社近いお客様の多様な業務システム構築をご支援してきた経験・ノウハウを活かして、SMB層向けの安価なエディションもローンチに向けて準備を進めています。
企業努力のみならず経営戦略が改めて問われているなか、今後も、お客様の声に真摯に耳を傾け、ご意見やご要望を品質改善・商品開発・情報提供の充実など、よりよい商品・サービスづくりに活用し、コーポレートスローガン「経営管理をより身近に、お手軽に。」を実現してまいります。


【プライマル株式会社 概要】
法人番号: 4010401066825
代表者 : 代表取締役 近藤 誠 (公認会計士)
所在地 : 〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー29階
TEL : 03-5472-7451
URL : https://www.primal-inc.com/


【プライマル株式会社 事業内容】
・ソフトウェアプロダクト事業
グループ経営管理システム『BizForecast』シリーズをはじめとする、経営管理・管理会計、内部統制関連の各種ツールを自社開発しております。
・コンサルティング事業
お客様のビジネスの本質を理解し、戦略立案から運用体制の構築に至るまで、業務面のみではなくシステム面まで最大限に配慮した質の高いコンサルテーションをご提供いたします。
・SI事業
ITに精通した公認会計士、業務知識、経験共に豊富な大手コンサルファーム出身者達、会計知識を持ったシステムエンジニアが一体となってお客様のシステム構築のお手伝いをさせていただきます。


※市場シェア2年連続1位について
「ソフトウェアビジネス新市場 2019-2020年版」<予算・実績管理ソフト・パッケージ・2018-2019年度実績>


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プレスリリース提供元:@Press

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