DSファーマアニマルヘルス、犬猫用活動量計「PLUS CYCLE(プラスサイクル)」データによる動物病院向けレポート作成サービス開始のお知らせ

@Press / 2020年11月24日 11時0分

あにさぽ(R) ロゴ
DSファーマアニマルヘルス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高田 和浩)は、当社が運営する獣医療支援プラットホームサービス『あにさぽ(R)』*を通じて自社サービスを展開していますが、これに加えて、他社が『あにさぽ(R)』を利用してサービスを展開できるように取り組んでまいりました。このたび、他社サービスの第一号として、株式会社日本動物高度医療センター(神奈川県川崎市、代表取締役社長:平尾 秀博、以下「JARMeC」)が実施する動物病院向け『PLUS CYCLE(プラスサイクル)レポート作成サービス』(以下「本サービス」)を2020年12月1日から提供することになりましたのでお知らせいたします。

本サービスは、活動量・ジャンプ回数・睡眠時間をレポートに表示し、コメントをつけて動物病院へ提供するサービスです。データ期間やレポート受取日を任意で設定できますので、診察時にレポートを見ながら治療経過の確認などができます。また、全国の同犬種・同猫種のビッグデータから得られる値と比較することにより、健康管理や異常の早期発見などにご利用いただけます。
詳細はJARMeCの以下ウェブページをご参照ください。
・PLUS CYCLE: https://pluscycle.jp/
・PLUS CYCLEレポート作成サービス: https://pluscycle.jp/pluscycle_reportservice/


当社は、『あにさぽ(R)』を通じて、日々の診療に役立つデジタルヘルスを獣医師向けに提供しており、本サービスは「スキンコンサルティングサービス」に続く第二弾のサービスです。当社は今後も『あにさぽ(R)』を通じて、より良い、より多くのデジタルヘルスを提供することで、獣医療に貢献できるよう努めて参ります。


*あにさぽ(R)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/236085/LL_img_236085_1.jpg
あにさぽ(R) ロゴ
『あにさぽ(R)』は、DSファーマアニマルヘルス株式会社が獣医師に日々の診療に役立つデジタルヘルスを提供するための獣医療支援プラットホームサービスです。順次新たなサービスをリリースし、獣医療に関するデジタルヘルスのワンストップサービスの提供を目指しています。現在、モバイルを使用して簡易に獣医皮膚科に精通した獣医師のコンサルテーションを受けることができる「スキンコンサルティングサービス」を提供しています。


■株式会社日本動物高度医療センター(JARMeC) 会社概要
株式会社日本動物高度医療センター(証券コード:6039)
代表者 : 代表取締役社長 平尾 秀博
所在地 : 神奈川県川崎市高津区久地2-5-8
グループ病院: 川崎本院(神奈川県川崎市高津区)、名古屋病院(名古屋市天白区)、
東京病院(東京都足立区)
URL : https://www.jarmec.co.jp/


■DSファーマアニマルヘルス株式会社について
DSファーマアニマルヘルス株式会社は、動物たちの健康を支えることで、人々の笑顔あふれる暮らしに貢献する企業として、2010年7月に大日本住友製薬株式会社の事業部門から分社化し、設立された研究開発型の動物用医薬品メーカーです。当社は動物薬事業を通じて培った経験と実績を基礎に、人と動物の絆を支える「コンパニオンアニマル事業」、人々の豊かな生活を支える「畜水産事業」、確定診断に必要不可欠な「臨床検査事業」を展開しています。
また、従来、投薬/機能性食品にとどまっていた事業領域を、診察・検査・診断・投薬・アフターケアにわたる獣医師と顧客ニーズの全体(ヘルスケアサイクル)に拡張し、総合的なソリューションを提供する会社への変革を推進しています。
URL: https://animal.ds-pharma.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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