せめぎ合い!出勤時間と布団の温もり、布団が最も恋しいのは20代 シチズン時計のWEBマガジン「リアルスケール」 時に関するアンケート 第13回『みんなの寝起き事情』調査報告

@Press / 2012年2月9日 11時0分

図1:布団から出るのに要する時間 / 全体・年齢 (N=3,108)
 シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:海野 幹夫)が提供するWEBマガジン「リアルスケール( http://www.realscale.jp )」編集部は、全国の男女を対象に、時に関する意識・実態調査 第13回『みんなの寝起き事情』を実施いたしました。

調査結果⇒ http://realscale.jp/voice/answer/13/
別添資料: http://www.atpress.ne.jp/releases/25310/a_5.pdf


★せめぎ合い!出勤時間と布団の温もり、布団が最も恋しいのは20代
 仕事の日の朝、特に冬の寒い日等は、“一分一秒でも布団に入っていたい”というのが人情ではないでしょうか。しかし、迫る出勤時間、朝の一分一秒は、遅刻に繋がりかねません。布団から出るのに要する時間、世代別の比較。平均所要時間を算出すると、最も時間を要するのは、11分46秒の20代でした。20歳未満の11分4秒も僅差ではあるものの、“布団が恋しい世代”No.1は20代という結果に。
 『30分以上』『1時間以上』と回答した、20代の方からは、「なかなか起きることができず、二度寝はもちろんのこと三度寝以上は毎日(埼玉県・女性)」「いつも布団から抜け出すのに1時間かかりますが、旦那が休みの日、キッチンからまな板の音がすると、旦那が朝ごはんを作ってくれるので、その時ばかりはすぐ起きることができます(新潟県・女性)」等のコメントが寄せられました。
 また、「起きる時間の一時間前にアラームをかけて、その一時間を二度寝に使う。ちょっと贅沢な気分を味わう(熊本県・女性)」等、目覚め後の布団の中を楽しむために、敢えて早く目覚ましをセットするという方もいらっしゃいました。

<図1:布団から出るのに要する時間/全体・年齢(N=3,108)>
http://www.atpress.ne.jp/releases/25310/A_1.gif


★布団を出る為の工夫は、千差万別!食い気でがんばる女性も
 布団から早く出るための工夫の有無、『している』との回答は、全体で23.2%に留まりました。男女別では、男性19.1%に対し女性30.9%と、女性が10%近く上回る結果となりました。女性は男性に比べ朝が弱い方が多いようですが、その分、目覚めてから布団を抜け出すまでに色々と工夫をされている方が多いようです。
 最も多かったコメントは、“離れたところに目覚ましを置く”といった内容のもので、「目覚まし3個を同時刻に3個並べている。1個は近く、2個目は遠く、3個目は洗面所(福岡県・男性)」等、設置場所、個数、鳴らすタイミング等、思い思いのバリエーションで工夫されている様子がわかるコメントが多く寄せられました。
 女性からは、「朝食に好きなものを用意しておく」という内容のコメントが多く寄せられ、「早く食べたい!」という意識が、布団から早く抜け出せさせるようです。
 その他、寄せられた工夫内容は、明日から使えそうなものから、なかなか真似できないユニークなものまであり、一部をまとめてご紹介させていただきます。

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