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SRS・ラボズ・ジャパン社、ゲームプラットフォーム用FMOD、SRS 5.1 Surround Soundを採用 

@Press / 2012年2月10日 17時30分

2012年2月9日東京発 - サラウンド、オーディオおよび音声ポストプロセシング技術で業界をリードするSRS Labs, Inc.(以下「SRS」)の日本法人SRS・ラボズ・ジャパン株式会社( http://www.srslabs.jp )は、PC(Mac含む)プラットフォーム用オーディオミドルソリューションFMODへのSRSのオーディオエンコーディング技術SRS 5.1(TM) Surround Sound採用を本日付で発表しました。
これによりSRS 5.1 Surround Soundの対応機能を組み込んだ、現在数多くのベストセラーゲームで広く採用されている革新的なオーディオエンジンFMOD Ex APIを採用していただける体制が整ったことになります。

SRSのマーケティング担当シニアヴァイスプレジデント、Allen H. Gharapetianは、次のように述べています。
「1980年代初頭、民生用コンピューティングシステムが初めて導入されて以来、ほぼ30年間の改良年月を経てPCゲームは、飛躍的な発展を遂げてきました。その結果、PCは、いまや最も広く人々に利用されているというだけでなく、最もパワフルなゲーム用プラットフォームとなっています。一体感をもってゲームを楽しむ上で、サウンドは映像と同程度に重要な要素であることは誰も異論のないところです。今回SRSの高い有効性・信頼性を誇るサラウンドサウンドオーディオ技術SRS 5.1が、FMODへの組込みが可能になったことは喜ばしい限りです。これにより、SRS 5.1が実現する高品位なサラウンド再生能力を備えたFMODの人気の高いAPIを、ゲーム開発者はご採用いただくことができます。」

SRS 5.1( http://www.srslabs.jp/content.aspx?id=4739 )は、高音質サラウンドサウンドでエンコードされたストリーミングコンテンツの制作・配信、そしてあらゆるデバイスでの再生をサポートします。
FMOD Ex APIをご採用いただくことで、ゲーム開発者はSRSの高性能サラウンドサウンドオーディオエンコーディングエンジンを自動的に享受できますので、音に包み込まれるような臨場感あふれるサラウンドサウンド再生を簡便に実現していただけます。
また、SRS 5.1のサラウンド方式でエンコードされたコンテンツをデコードする機能をすでに備えたSRS Premium Sound(TM)、SRS Audio Essentials(TM)などのSRSソリューションが何百万というPCが現在、広く市場に出回っていることもご採用いたく上での利点としてご検討いただけます。

Firelight Technologies Pty Ltd.のCEO、Brett Paterson氏はこのように述べています。
「世界で最も人気の高いゲームプラットフォームであるPC用に、サラウンドサウンドエンコーディング技術を採用するために、業界で最も定評のあるサラウンドサウンドソリューションプロバイダーから1社に絞り込みたいと思っていました。今回SRSのAPIへの高効率サラウンドサウンドソリューションSRS 5.1の組込みに向けSRSのオーディオエキスパートと協働できることを大変うれしく思います。多くのサラウンドサウンドコーデックとは異なり、SRS 5.1を採用することで、グラフィックに影響を及ぼすネガティブな帯域幅の制約を伴うディスクリートマルチチャンネルをリソースとするストリーミングとは対照的に、ステレオ音声再生のための標準の低帯域幅でストリーミング配信が可能です。」

SRSのエンコーディング/デコーディングソリューションのその他主な利点は以下の通りです:
・マルチチャンネルおよびフロントレンダリングサラウンドサウンドに対応
・シームレスかつ広がり感のあるサラウンド再生環境を実現するシンプルな使い勝手および使用可能なフル帯域幅
・マトリックスデコーダーおよびステレオ再生との後方互換性
・あらゆるオーディオコーデックに対応する柔軟性
・96kbpsという低いビットレートでサラウンドストリーミング配信

尚、本プレリリースについての詳細、SRS会社詳細またはSRSの技術に関しては、 http://www.srslabs.jp/ をご覧いただくか、Twitter( http://twitter.com/srslabsJapan )およびYouTube( http://www.youtube.com/srslabsJapan )をご参照ください。


【SRS Labs, Inc.の会社概要】
1993年に創設されたSRS Labs社は、業界をリードするコンシューマーエレクトロニクス製品用の音声信号処理技術提供企業です。ヒューズエアクラフト社で開発された音声技術を基に創業したSRS Labs社は、世界中で150を超える特許を有し、人間の聴覚原理に関する研究開発および応用分野で最も権威ある企業として業界で認知されています。グローバルビジネスを展開する主要家電メーカー、半導体メーカー、ソフトウェアパートナーとのビジネスパートナーシップを通じて、SRSのオーディオ、サラウンドサウンドおよび音声処理技術の多くが、HDTV、携帯電話、ポータブルメディアデバイス、PCおよび車載エンタテインメントなど、これまでに、世界中で10億以上の製品に搭載・販売されています。SRS Labs, Inc.は、米国の本社をはじめ、中国、欧州、日本、韓国および台湾に営業所を構え、世界中のメーカーとの相互発展に向け努めています。詳しい情報については、以下をご覧ください。
■米国本社URL: http://www.srslabs.com/
■日本語 URL: http://www.srslabs.jp/

本リリースの記述内容は、実際過去に起こった情報を除いて、SRSを代表するものの発言など、マネジメントが言及した仮定およびマネジメントが現在入手できる情報のみならず、マネジメントの信念に基づいた将来の出来事についての仮定、予想、期待、目標、意図または信念に関する将来予想に関する記述で成り立っています。当社は本リリースで述べた期待は、妥当な仮定に基づいていると確信していますが、当社の目的および戦略が実現できるという確証はありません。リスクおよび不確定要素など数多くのさまざまな要因が、当社の業績に影響を与えたり、当社または当社の代理者が述べた将来予想に関する本リリース内の記述が重大な結果を及ぼすかもしれません。これらの要素には、SRS Labs社の新製品および技術の承認、競合製品および価格の影響、当社のタイムリーな技術開発および発表、一般的なビジネスおよび経済状況(特にアジアの)、および当社のForm 10-Kおよび証券取引委員会に提出されたその他季刊報告書に詳述されたその他の要素を含みます。SRS Labsは、新しい情報、将来の開発内容またはそれ以外の結果として、いかなる将来予測に関する記述を最新化または改定する責務を特に負いません。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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