スマートフォン向け、広告配信プラットフォーム(SSP)「Wing it」 自動最適化機能の提供について~ 複数アドネットワークの効率的な運用により、広告収益拡大を支援 ~

@Press / 2012年3月5日 11時0分

Wing it ロゴマーク
プレスルーム
http://www.cyberwing.co.jp/press/2012/03/05/1515/


株式会社サイバーウィング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大野 重幸)は、かねてより提供している、スマートフォン向けアプリ・サイト(以下、アプリ)向け広告配信プラットフォーム(SSP)(注1)において、2012年4月より自動最適化機能の提供を開始いたします。また、本プラットフォームの名称を「Wing it」といたしました。

「Wing it」は、アプリへの複数アドネットワークの手軽な導入・運用を可能にし、アプリ提供社の広告運用効率化、収益最大化を支援するものです。従来、アドネットワークの導入には、各アドネットワークが提供するツール(SDK)を個別にアプリに組み込む必要がありましたが、本プラットフォームでは、サイバーウィングが提供する“Wing it SDK”を入れるだけで、「Wing it」が提携する複数アドネットワークの導入が可能になります。本プラットフォームは、サイバーウィングが培った広告配信技術と、NECビッグローブ株式会社が提供するアプリにおける広告運用実績を活かし、両社が共同で企画し、サイバーウィングが開発したものです。

このたび新たに提供する自動最適化機能では、スマートフォンアプリ媒体社の運用負荷増を解決し、各アドネットワークのパフォーマンス(単価)をウォッチしながら常に収益(単価)の高いアドネットワークへと自動的に配信を切り替えることにより、より収益率の高い広告配信を可能にします。これにより、アプリ提供社では、運用の手間なく、広告収益の最大化を図ることが可能になります。


サービス名称の「Wing it」はアメリカ英語(米口語)の(~を即座にやってのける)に由来し、常に最適な広告をリアルタイムの配信するシステムを現すと同時に今後もRTB(Real Time Bidding)等の新しい機能への対応など激しく変化するIT環境に素早く対応していくことを現しています。

 スマートフォンの急速な普及に伴い、その広告市場も拡大し、多数のスマートフォン向けアドネットワークが誕生しています。アプリ内広告の配信においては、単独のアドネットワークの導入では、“広告数が限られるため、同じ商品・ジャンルの広告が繰り返し表示され、クリック率や収益が低下する”、“アドネットワークごとに広告主に偏りがあり、収益率の高い広告が網羅できない”、というリスクがあります。そのため、アプリ提供社では、バリエーションに富んだ豊富な広告在庫を持てるよう、複数のアドネットワークを導入する動きが加速していますが、一方で、その導入・運用負担の肥大化が課題となっておりました。

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