アクティブコア、「ac cruiser」に流入・閲覧履歴とアクションから訪問者をセグメントする新機能を提供

@Press / 2012年4月24日 9時30分

株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、アクセス解析・広告効果測定ツール「ac cruiser(エーシークルーザー)」の新バージョンとして、ウェブサイトの閲覧履歴やサイト内アクションから、サイト訪問者をセグメンテーションし、対象セグメント単位でのアクセス解析や行動分析、アトリビューション分析に対応する新機能を5月より販売開始します。

新機能は、サイト訪問者一人ひとりの行動履歴データと顧客・購買データを基に、セグメント設定を行うことができます。マーケティング担当者は、サイト訪問者の流入情報や訪問頻度、訪問者が反応するキャンペーンや閲覧頻度の高い商品ブランド情報を組み合わせて顧客セグメントを設定することができ、各セグメント単位での行動データを分析できるようになります。例えば、コーポレートサイトやBtoBサイトにおける有効なセグメント分析として、初回訪問者とリピート訪問者間での流入キーワードや閲覧頻度が高い商品ブランドの比較や、会員ユーザや非会員ユーザ間でのページ遷移や離脱ページを比較することで、サイト改善に繋げることが可能となります。

さらに、顧客属性や購買データと組み合わせることで、顧客属性別や購買属性別にセグメントが可能となり、対象セグメントの会員IDを抽出することができます。これにより、EC・通販サイトでは、ショッピングカート内におけるドロップユーザや最終購入日からサイトへの訪問履歴がない休眠ユーザに属する会員IDを抽出できるため、メールシステムと連携した機会損失軽減や離反防止策のマーケティング展開へと繋げることが可能となります。

以下、セグメント設定可能な項目となります。(AND/ORでの組み合わせに対応)
・アクセス解析データ
・サイト流入データ
・サイト内閲覧データ
・サイト内アクションデータ
・顧客属性データ
・購買履歴データ
・セグメント同士の掛け合わせ

アクティブコアは、これまで培ってきた行動履歴分析技術の活用範囲を顧客データ・購買データへ広げて、お客様のWebマーケティングを支援します。

●「ac cruiser(エーシークルーザー)」について
PC・携帯・スマートフォンにおけるサイト訪問者の流入・閲覧履歴と顧客・購買データを統合した、アクセス解析・広告効果測定ツールです。サイト訪問者単位の行動分析により、リスティング広告や検索キーワードやメルマガなど、全集客チャネルを対象としたアトリビューション分析(認知効果・獲得効果・アシスト効果)、顧客軸によるセグメント分析、併買分析や売上貢献度分析、ページ遷移やアクセス解析といったWebマーケティングに不可欠な効果検証を行うことが出来ます。
【製品詳細】 http://www.activecore.jp/service/cruiser/index.html

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