ノーチラステクノロジーズ、「Asakusa Framework(TM)」がジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート(TM))」と連携

@Press / 2012年4月23日 13時0分

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神林 飛志、以下 ノーチラス・テクノロジーズ)がオープンソースソフトウェアとして提供するHadoop上で基幹バッチ処理を開発するフレームワークである「Asakusa Framework(※1)」は、ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹藤 浩樹、以下 BSP)の、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)(※2)」と連携しました。

Asakusa Frameworkのバッチ実行を実現する機能である「YAESS」とA-AUTOで連携を実現したことで、Asakusa Frameworkのバッチジョブの全体実行、フェーズ単位での実行が、A-AUTOから実現可能となりました。

この連携により、A-AUTOで既に実施していたバッチ処理と、Asakusa Frameworkで開発をしたバッチ処理とが、A-AUTOで統一してジョブスケジュール管理が可能となります。
メインフレームからUNIX、Windows、Linux等の多様なプラットフォーム上にて稼働実績が多数あるA-AUTOと連携をすることで、バッチ処理環境への導入拡大が期待されます。

Asakusa Frameworkは、今後も基幹バッチ処理環境にスムーズに導入をいただくため、各種製品との外部連携を積極的に実施して参ります。

※1 Asakusa Framework
Asakusa FrameworkはHadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークであり、オープンソースの分散処理基盤ソフトウェアとして注目を浴びています。Asakusa Frameworkを利用することで、基幹バッチを簡単にかつ理解しやすい形で開発することが可能となり、大容量データを多数のサーバーで分散並列処理させて高速なデータ処理を実現します。

※2 A-AUTO
1977年の発売以来、業種や業態を問わず30年以上にわたって使われているロングセラー製品です。基幹業務に強いジョブ管理ツールのスタンダード製品として、数多くのお客様から高い評価と支持を得ています。

※本プレスリリースに記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


■ノーチラス・テクノロジーズについて
会社名: 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
     Nautilus Technologies, Inc.
所在地: 東京都品川区北品川1-19-5 コーストライン品川ビル
代表者: 代表取締役社長 神林 飛志
設立 : 2011年10月3日
URL  : http://www.nautilus-technologies.com/

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