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地域別データの可視化が簡単に。JavaScriptライブラリ「Wijmo」新バージョン2021J v2 2021年8月25日より提供開始

@Press / 2021年8月25日 11時0分

JavaScriptライブラリ「Wijmo」最新版2021J v2リリース
グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、業務システム開発に便利なUIコントロールを数多く収録した、Webアプリ開発者向けJavaScriptライブラリ「Wijmo(ウィジモ)」の新バージョン「2021J v2」を2021年8月25日(水)にリリースしました。Wijmoは、1年定額制のサブスクリプション方式で販売しており、最上位エディション「Wijmo Enterprise」の初回費用は1ユーザーライセンスが132,000円(10%税込)、更新費用は52,800円(10%税込)となります。


Wijmoは、Angular、React、Vue.jsといった主要なJavaScriptフレームワークのサポートに注力しています。導入による開発工数の削減効果はもちろんのこと、運用開始後の保守性にも優れており、どのようなWebシステムにも組み込みやすいコントロールセットです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/272515/LL_img_272515_1.png
JavaScriptライブラリ「Wijmo」最新版2021J v2リリース

新バージョン「2021J v2」では、これまでベータ版で提供していた「FlexMap」コントロールを正式版として追加しました。
このコントロールでは、Webアプリに地図を表示し、地図上に関連情報を付加することが可能です。例えば、「地図上に鉄道やバスルートなどの交通情報を表示する」「地図に支店の所在地を表示し、バブルチャートで売上を比較する」「新型コロナウイルス感染患者の病床使用率を都道府県別にヒートマップで表現する」といった使い方ができます。

さらに、データグリッドコントロール「FlexGrid」について、列グループ機能の強化を行いました。列グループは、グリッドの列項目をグループ化して表示できる機能です。「子階層を折り畳み・展開したい」、「横スクロール表示を回避したい」、というニーズに応えます。今回の機能強化では、操作性、視認性の向上、データモデルの追加による実装・設計のしやすさを向上しました。
◇Wijmoの詳細はWebページをご覧ください。
https://www.grapecity.co.jp/developer/wijmo


■新コントロール
【FlexMap】
地理空間データを可視化できるコントロール「FlexMap」の正式版をリリースしました。データソースとしてGeoJSON形式のデータをサポートします。地図上のレイヤーにプロットしたい地理情報(経度・緯度)の配列を設定することで、散布図やバブルマップなどを作成することも可能です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/272515/LL_img_272515_2.png
地理空間データ可視化コントロール「FlexMap」


■データグリッドコントロール「FlexGrid」列グループの機能強化
【ドラッグ&ドロップで並び替え】
列グループを設定した状態でもドラッグ&ドロップで列の並び替えができるようになりました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/272515/LL_img_272515_3.png
データグリッドコントロール「FlexGrid」列グループのドラッグ&ドロップ

【状態の保存と復元】
列グループの折りたたみ状態を保存、復元できるようになりました。一時的に列グループの折りたたみ、および展開時の状態を保存しておきたい場面で活用できます。

【アンドゥとリドゥの強化】
列グループの以下の操作のアンドゥ(Undo)とリドゥ(Redo)ができるようになりました。
●列グループの並び替え
●列グループの折り畳みと展開

【各種フレームワークに対応】
Angular/React/Vue.jsに対応した列グループ用コンポーネントを追加しました。これにより、HTMLでセルをカスタム表示できるセルテンプレートを定義できるようになりました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/272515/LL_img_272515_4.png
データグリッドコントロール「FlexGrid」列グループのセルテンプレート
【新しい列グループのデータモデル】
「ColumnGroup」クラスと「ColumnGroupCollection」クラスを使用して列グループを定義できるようになりました。各クラスのAPIを利用して列グループを操作できます。また、従来のようにJavaScriptの配列によって列グループを定義する方法も引き続きサポートします。

◇Wijmo 2021J v2の新機能詳細は、製品ページをご覧ください
https://www.grapecity.co.jp/developer/wijmo/release/2021-2


■会社概要
会社名 : グレープシティ株式会社[GrapeCity inc. 略称:GrapeCity]
設立日 : 1980年5月
資本金 : 9千万円
代表者名 : 馬場 直行
企業サイト: https://www.grapecity.co.jp
事業内容 : ソフトウェア開発支援ツールの開発、販売
https://www.grapecity.co.jp/developer
業務改善ソリューションの開発、販売
https://www.grapecity.co.jp/enterprise
学校法人向け業務管理ソフトウェアの開発、販売
https://leyser.jp
各種映像制作、およびスタジオの提供
http://www.winestudios.com
幼児英語教育ソリューションの開発、販売
https://grapeseed.com/jp/
社会福祉施設向けソフトウェアの開発、販売
https://www.serve.jp
国内事業所: 本社 仙台市泉区紫山3-1-4 /関東支社/関西支社/札幌営業所/
東北営業所/北関東営業所/首都圏営業所/九州営業所
海外事業所: 中国(上海・西安)/インド/ベトナム/ミャンマー/ブラジル/
アメリカ/マレーシア/韓国

・GrapeCityおよびWijmoはグレープシティ株式会社の登録商標または商標です。
・その他記載されている製品名は各社の登録商標または商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

地理空間データ可視化コントロール「FlexMap」 データグリッドコントロール「FlexGrid」列グループのドラッグ&ドロップ データグリッドコントロール「FlexGrid」列グループのセルテンプレート

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