“予防発想※1のお洗濯”を新提案! 洗うたび衣料の抗菌力が高まる超コンパクト衣料用液体洗剤『トップ HYGIA(ハイジア)』新発売

@Press / 2012年5月30日 9時30分

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 ライオン株式会社(社長:濱 逸夫)は、「プラスイオン抗菌成分」の配合と、菌の栄養となるタンパク汚れをしっかり落とす確かな洗浄力で、洗うたびに衣料の抗菌力※2が高まり、衣料に付いた菌の増殖とニオイの発生を防ぐ、超コンパクト衣料用液体洗剤『トップ HYGIA』を2012年7月18日(水)から全国で新発売いたします。

※1 予防発想とは、洗浄力と抗菌力で衣料の「菌の増殖」や「ニオイの発生」を未然に防ぐ考え方
※2 『トップ HYGIA』は、すべての菌に対して抗菌力が高まるわけではありません


1.発売の背景
■ 洗濯物の菌は“見えない脅威”
 近年、インフルエンザやノロウィルスによる急性胃腸炎、食中毒などの流行により、生活者の衛生意識が高まっています。特に、小さい子どもを持つ母親を中心とした衛生意識の高い人の中では「外から帰ったときは必ずうがい・手洗いをする(59%)」「インフルエンザの流行時はマスクをする(43%)」「除菌シートを持ち歩く(28%)」など予防のための衛生行動が習慣化しており、ハンドソープ、除菌シートなどの各関連市場は年々伸張しています(当社調べ)。
 また、衛生を重視する人は衣料用洗剤に対して「皮脂汚れを落とす(74%)」に加えて「洗濯物に付着する菌をしっかり落とす(91%)」「洗濯物に付着する菌の増殖を防ぐ(90%)」という機能を求めています。すなわち、洗濯物の菌を“見えない脅威”と不安に感じており、主婦全体の約3分の1は洗剤の衛生的な価値を重視しています(2011年、当社調べ)。

■ 「ニオイ」と並ぶ“見えない汚れ”を代表する衣料の「菌」の増殖を防ぐ“予防発想のお洗濯”
 近年「目に見える汚れがなくても一度着た衣類は洗濯する」という洗濯習慣が定着する中、当社は“見えない汚れ”として生活者の関心が高い「菌」と「ニオイ」に関する技術の研究を進めています。当社ファブリックケア研究所は、タオルや肌着などの使用中湿気を帯びる衣料は洗濯するまでの間に菌が増殖することに着目し、この度、洗濯するたびに繊維に付着し抗菌性能を発揮する「プラスイオン抗菌成分」の配合と、菌の栄養となるタンパク汚れをしっかり落とす洗浄技術の活用による独自の抗菌技術を開発しました。
 毎日の洗濯で抗菌力と洗浄力を発揮し、衣料の菌の増殖やニオイの発生を防いで“予防発想のお洗濯”を実現する超コンパクト衣料用液体洗剤『トップ HYGIA』を新発売いたします。

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