高齢者宅や介護施設等に最適な「無線ペンダント式子機による通話が可能な電話機型の緊急通報装置」をリニューアル発売

@Press / 2012年7月5日 10時0分

“LINDY”ブランド製品の日本総販売元である株式会社リンディー・セールス(所在地:東京都千代田区、代表取締役:岡崎 義信)は、「無線ペンダント式子機による通話が可能な電話機型の緊急通報装置」のリニューアル版を、2012年7月から発売開始することをお知らせします。

【製品の概要】
当製品は、電話回線やPBXへ接続して使用する緊急通報装置です。急な体調悪化により救助が必要な場合や身動きが取れなくなってしまった場合、あるいは火災等の災害発生時、不審者侵入時などの緊急事態発生時に、ボタン一つで登録された10箇所の通報先へ順次緊急通報を発信でき、通報先と通話が行えます。

従来の緊急通報装置では、無線ペンダント式子機からの緊急通報は、一方的に固定メッセージを通報先に流すのみでしたが、当製品では、子機、親機共に、通報者と通報先の相互通話を可能にしたことで、通報者は、親機から離れた場所で緊急事態が発生した際、親機まで行くことが困難な状況でも常に携帯している無線ペンダント式子機の緊急ボタンを押すだけで、いつでもどこからでも緊急通報を発信して、通報先と通話ができます。通報先でも通報者の周囲の音や声を拾ってその場の状況を把握ができるため、通報者の誤った通報も確認でき、また緊急通報した後、通報先から折り返し電話が掛かっても、この無線ペンダント式子機であれば、その場で無線ペンダント式子機により外線電話を直接受けて通話ができますので、通報者は親機まで移動しないで済みます。

【リニューアル点】
今回のリニューアル版では、高齢者の方がより使い易く、安心して使っていただけるよう、操作性や機能を改善し、無線ペンダント式子機での通話品質と通話時間を従来版から大幅に向上させました。また、販売代理店様が独自の商品として外部接続機器(赤外線センサーや、煙検知センサー、徘徊検知センサー等)とセットで販売できるよう代理店様向けカスタマイズ版の販売も開始します。

近年、高齢者による一人暮らしが増加しており、万が一の場合に備えた緊急通報対策の需要が高まっています。当製品は一人暮らしの高齢者宅や、高齢者と同居しているご家庭、あるいは介護施設や福祉施設向けの緊急通報装置として最適な製品です。

【製品の特長】
◆高齢者向け電話機能を備えた、電話機型の緊急通報装置です!
当製品は、高齢者向け機能を備えた、シルバーホンとしても使用できる緊急通報装置です。
従来の緊急通報装置は専用機タイプが多いですが、当製品は大きな液晶画面と押し易い大きなボタン、持ち易く話し易い受話器、シルバーホン対応の音量調節機能等、高齢者の方が使い易い機能とデザインを持った電話機型の緊急通報装置です。

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