わたしみがき アンケートレポート 働く女性の約3割が、災害時のために自分で備蓄をしている。

@Press / 2012年8月24日 12時0分

 コクヨグループの株式会社カウネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:八十 卓司)が運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」( http://www.watashimigaki.com/ )では、「わたしみがきアンケートレポート」として、2012年7月31日から8月3日に全国の有職女性を対象に「災害時の備蓄」に関する調査を実施しました。


 「災害時に備え、職場で個人的に備蓄をしているか」とたずねたところ、「備蓄している」と回答した働く女性は約3割。会社が備蓄をしている場合もありますが、個人でも自己防衛をしている賢明な働く女性が多くいらっしゃいます。

 個人・会社を問わず職場で備蓄しているものについては「ペットボトルの水」が最も多く6割程度、その他「非常用食品」「非常用飲料水」など、災害時を想定した食品・飲料水を備蓄している方が多いことがわかりました。一方で、「普段飲んでいる水を多めに用意することで災害時の備蓄として利用している」「災害時にオフィスのお菓子を食べるつもり」といった意見も見られ、手軽に防災対策を行っている様子も伺えます。

 これらの意見に注目し勤務中の飲食について聞いてみると、勤務時間中に職場でおやつを食べる人は約9割。「どのようなお菓子を食べているか」という質問では「チョコレート」が最も多く、半数以上の女性は職場でチョコレートを食べている結果となりました。その他、「クッキー・ビスケット」「キャンディー」が人気ですが、個別包装で手が汚れず、一回で食べきれるもの、仲間に分けやすいものといった便利さが、お菓子選択の重要なポイントのようです。

 このことから、たとえば日常食べるお菓子を消費期限が長いものを選んだり、常温で保存可能なものを多めに購入する、ウォーターサーバーの水を多めに用意したりするなど、普段の職場で用意している食品・飲料水を工夫することで、上手に災害時に備える工夫をしてみてはいかがでしょう。


■Q.あなたは職場にて、会社からの支給とは別に、個人的に災害時用の食品や飲料水を備蓄していますか?(単数回答、N=258)
個人で備蓄をしている :29.1%
個人で備蓄をしていない:70.9%

■Q.職場で災害時用の食品や飲料水を「備蓄している」とお答えの方全てにお聞きします。
具体的にどのようなものを備蓄していますか?
(複数回答、N=128 ※「会社で備蓄」もしくは上記で「個人で備蓄している」と回答した人のみで集計)
ペットボトルの水              :63.3%
非常用食品                 :46.1%
非常用飲料水                :33.6%
乾パン                   :28.9%
保存缶入りお菓子(ビスケットやキャラメルなど):28.9%
缶詰                    :24.2%
バランス栄養食               :22.7%
カップラーメン               :20.3%
パック入りご飯               :18.0%
その他                   :10.9%

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