高齢者住宅の入居・運営支援を行う株式会社ネストレストが、新サービス名「ローゴのチカラ」として高齢者住宅の情報提供事業スタート!

@Press / 2012年10月3日 14時30分

「ローゴのチカラ」ロゴ
 不動産関連事業・高齢者関連事業・インターネット関連事業を行う株式会社ネストレスト(本社:東京都中央区、代表取締役:南雲 聖運)は、新サービス名称「ローゴのチカラ」として高齢者住宅情報提供サービスを開始します。
 「ローゴのチカラ」では、画像付で全国約1,000物件の費用や介護体制などの詳細情報を提供し、専門相談員がお客様のご希望のエリア・ご予算・ご入居の時期・ご本人のお身体の状態などを伺い、入居先探しにお応えします。

URL : http://www.65power.jp
ロゴ: http://www.atpress.ne.jp/releases/30302/1_1.jpg


【今、求められる高齢者住宅の情報】
(1)高齢者人口の増加
 9月16日に総務省が発表した推計によると、65歳以上の人口は去年から102万人増えて3,074万人となり3,000万人を突破。65歳以上が総人口に占める割合は24.1%と過去最高を更新しました。いわゆる「団塊の世代」が高齢者入りをはじめ、急速な伸びを示しています。

(2)多種多様な高齢者住宅とそのニーズ
 高齢者と一口で言っても年齢・身体状況はまちまち。高齢者住宅も介護が必要な人向けのものから、比較的元気な人向けのものまで住宅毎に様々なサービスを提供しています。介護付有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など、様々な住宅がある中で、お客様の身体状況や求めるものにより対象住宅が全く異なります。

(3)国の戦略
 国土交通省は全高齢者に対する介護施設・高齢者住宅等の割合のうち、施設系を除く住宅系の割合を2020年までに、現在の0.9%から3~5%に引き上げる目標を掲げています。介護・医療と連携して、高齢者の生活を支援するサービスの付いた住宅の供給を促進する必要があるとし、今後は相当戸数の供給が期待されています。


【専門相談員の必要性】
(1)一般の住宅とは異なる特殊性
 高齢者の住宅はいわゆる一般の住宅とは異なり、食事や介護サービスなど様々なサービスが提供されています。入居に関しても身体状況や認知症の有無、医療状況、入居時期などで受け入れ状況が異なり、お客様自身が本当に求めるものを探し出すのは至難の業。
 「ローゴのチカラ」では専門相談員が数ある住宅から最適な住宅をご紹介します。

(2)比較検討の重要さ
 介護体制面などから“よい”とされている有料老人ホームなどはいくつもありますが、そのお客様に合っているかどうかはまた別の問題。高齢者の住み替えは費用的にも体力的にも、また精神的にも大きな負担がかかります。だからこそ複数住宅の比較検討が必要となります。
 「ローゴのチカラ」では希望条件に近い住宅を複数紹介し、お客様が比較検討できるよう、また単に“よい”とされるところではなく、その人に合った住宅をお選びいただけるよう提案します。

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