CSOL、自治体向け福祉総合システム「SWAN」における2013年度からの障害者総合支援法対応、育成医療対応について発表 ~新制度対応バージョンを2月末~3月上旬より提供を開始~

@Press / 2012年11月12日 9時30分

 株式会社CIJソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松岡 正治、以下 CSOL)は、地方自治体向け福祉総合システム「SWAN」の新制度対応バージョンを2013年(平成25年)2月末~3月上旬より提供を開始します。

福祉総合システム「SWAN」: http://www.csol.jp/package/swan/index.html


■新制度改正対応について
 2013年(平成25年)度より開始される「障害者総合支援法」及び従来都道府県にて行われていた「育成医療」が同年度に市区町村へ移譲されることによりSWANでは従来のパッケージシステムの改修、及び新規パッケージ追加として対応致します。


■福祉総合システム「SWAN」について
 現在自治体様向けの福祉総合システムパッケージが多数販売されている中で、SWANは多くのラインナップをパッケージシステムで持つことで、福祉課業務のさまざまなスタイルに合わせた構成を提供します。特に限りある予算の中で、パッケージシステムならではの低コストシステムのご提供及び改正対応を可能とします。

 現在、多くの自治体様での問題としては、下記のような課題を抱えています。SWANを導入することにより、これらの問題解決を図ると共に、業務を効率化することができます。

<地方自治体が抱えている課題>
・毎月の国保連合会とのデータ伝送、チェックが面倒。
・システム間(福祉制度間)の連携が取れず、2重管理になっている。
・システムの改修費が大きく予算を圧迫。また、改修版の提供時期が遅く業務に影響。


■本システムの特徴
(1) 全ての住基メーカーに対応可能で、住民基本台帳・税情報からデータを出力頂き、そのデータと連携を取ることにより、福祉対象者の異動情報を各台帳から確認することが可能です。
(2) 住民個人情報を一元管理しているため福祉システムのサービス利用状況など、制度間を横断的に把握でき、適切なサービス提供が可能となります。
(3) パッケージシステムでの提供により、導入後の法改正にも迅速な対応が可能です。また、将来の業務拡張にも簡単に・低予算でご導入できます。
(4) カスタマイズには限られた予算内で柔軟且つ迅速な対応を行います。
(5) 福祉専業ソフトメーカーとして、長年の実績と経験をもったSEがサポート致します。

 尚、SWANは、お客様に使い勝手、追加機能のご要望を定期的にヒアリングし、どのお客様でも使える機能の場合は、バージョンアップの追加料金なしでご利用頂くことが可能です。
 また、SWANからの国保連連携CSVデータは、そのまま国保連伝送システムで利用可能で、データ作成時のトラブル軽減をします。

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