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プロシップ、電力会社向け固定資産管理システムをリリース

PR TIMES / 2024年4月8日 12時45分

市場で唯一、パッケージ標準機能として電気事業会計規則に即した固定資産管理を実現



株式会社プロシップは、累計導入社数5,300社を超えるProPlus総合固定資産管理ソリューションをベースに、電気事業会計規則に対応する標準機能を搭載した電力会社向けソリューション「ProPlus for Electric Power Company」を2024年4月8日に正式リリースしました。
固定資産を多く保有しており、且つ市場の中でも特殊な管理要件があるためERP製品の固定資産管理機能に大量のアドオン開発を行うこととなる電力各社に対し、パッケージ標準機能として提供することで、アドオン開発抑制に伴うシステム品質の向上とコスト抑制を実現します。

開発に至る経緯
現在、多くの電力会社で利用されている外資系ERP製品の保守切れを見据え、各電力会社において会計システム刷新の動きが活発化しています。また、外資系ERP製品で従来提供されていた電力会社向けの機能が廃止となるため、日本の電気事業会計規則に対応したパッケージ製品が存在しない状況となります。
一方、電力会社は固定資産の保有件数が多く、事業上の重要性も高い状況にある上、電気事業会計規則の中でも固定資産管理は影響が多い領域です。そんな中で業務影響を抑制するためには、必要な機能をERP製品の固定資産管理機能に新規開発しなければなりません。
これは長期的なシステム利用を見据えた際に、多大なコストが必要となってしまう上、制度改正への対応も大きな負荷となってしまいます。
そこで当社は、あらゆる業種のリーディングカンパニーの2社に1社で利用されているProPlus総合固定資産管理ソリューションを改良し、電力会社向け固定資産管理システムを開発いたしました。

ProPlus for Electric Power Company(ProPlus for EPC)の概要
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120877/11/120877-11-39df9328092e3d8b6f99c032de34dcc0-2364x1808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

一般的な固定資産管理に必要な、会計・税務の複数帳簿管理や一連の処理機能に加え、電気事業会計特有の建設仮勘定機能や除却仮勘定機能、配電取替計算機能(シミュレーションを含む)を搭載しています。
また、多くの固定資産を保有する電力会社での利用となるため、100万件規模のデータ量でも運用可能な製品です。

ProPlus for Electric Power Company製品詳細:https://www.proship.co.jp/products/fs/epc/

今後の展望
ProPlusによる固定資産管理業務を電力業界のデファクトスタンダードにし、その過程でパッケージ製品としての特性を活かした機能改良を継続していくことで、電力業界における固定資産管理専門パッケージ製品として、電力業界の事業展開を支えることを目指します。また、今後5年間で累計20~30億円の売り上げを目指し、電力各社へ提案してまいります。

■株式会社プロシップについて
「ProPlus」シリーズ概要
シリーズ累計 5,304社(※)の導入実績を誇る総合固定資産管理ソリューションで、各業界の大手企業の半数がProPlusを採用しています。
制度改正が多く頻繁にシステム対応を求められる固定資産分野をERP から切り出し、「ProPlus」を組み合わせることで、システムの品質確保と高い機能網羅性を実現します。
また、標準機能でグローバル統合を可能にした市場で唯一の固定資産システムであり、28 の国と地域、222 の法人の導入実績を持ち、24 か国の税務に標準対応してきた実績があります。
※2024年3月末時点

■新リース会計基準対応のベストプラクティスを提供します
当社はこれまで40年以上もの年月を固定資産管理に特化し、取り組みを進めてきました。その専門性を生かし、制度改正への製品対応は毎回、市場に先駆けて実施しています。
2019年にIFRS16が先行適用された際にも、業界に先駆け対応製品をリリースし、これまで約100社のIFRS16対応プロジェクトを支援してきました。固定資産管理ソリューション「ProPlus」はIFRS適用企業の約3割に採用されています。
近々予定されている新リース会計基準の適用に向けては、参考となるIFRS16の先行事例や豊富な導入実績をもとに、業種ごとの個別論点の解説や適用までの過ごし方、プロジェクトにおける課題と解決方法などの情報発信を行っています。

よくわかる!新リース会計基準ガイド:https://www.proship.co.jp/nab/

■株式会社プロシップ:https://www.proship.co.jp/
■お問い合わせ:https://www.proship.co.jp/contact/

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