「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」が世界記録に認定!!エコなイルミネーションイベントを2月17日まで開催

@Press / 2012年11月16日 14時0分

あぜのきらめき1
 石川県輪島市は、「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」で使用しているソーラーLED装置で「LARGEST DISPLAY OF SOLAR-POWERED LEDS(太陽光発電LEDの最大ディスプレイ)」というカテゴリーでギネス世界記録(TM)に挑戦し、ソーラーLED20,461個の点灯が確認され、新たなギネス世界記録(TM)として認定されました。

「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」
http://semmaida.kuronowish.com/kirameki/


【世界記録認定日】
2012年11月14日(水)

【世界記録挑戦内容】
 昨年認定された世界農業遺産のシンボル的な白米千枚田で、2回目の開催となる「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」(2012年11月10日~2013年2月17日)で使用されるソーラーLED装置について、ギネス・ワールド・レコーズ(TM)に対しギネス世界記録(TM)に挑戦したく、申請をしていたところ「LARGEST DISPLAY OF SOLAR-POWERED LEDS(太陽光発電LEDの最大ディスプレイ)」の記録カテゴリーが新しく開かれましたので、挑戦させて頂きました。
 この挑戦は、ひとつの会場で示される太陽光発電LEDの数を競うもので、最低条件として18,000個のLED装置の設置が設定されており、ギネス世界記録(TM)を確実にするために「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」で使用するLED装置、愛称「ペットボタル」を20,000個以上設置しました。
 この挑戦の日程は、世界各国で挑戦が行われる「ギネス世界記録の日」に合わせたもので、ギネス・ワールド・レコーズ(TM)では、「棚田の光景を浮かばせる」という日本らしい挑戦のため、イギリスから世界中に紹介されます。
 また、昨今の再生可能エネルギーが脚光を浴びている中、世界的にも珍しい太陽光の自然エネルギーだけによるイルミネーションイベントが日本代表としてギネス世界記録(TM)に認定されたことは、大変名誉なことであるとともに、再生可能エネルギーの素晴らしさを表現しているイベントとなっております。


【画像】
《ペットボタル》
http://www.atpress.ne.jp/releases/31564/d_4.JPG

《あぜのきらめき1》
http://www.atpress.ne.jp/releases/31564/a_1.jpg

《あぜのきらめき2》
http://www.atpress.ne.jp/releases/31564/b_2.jpg

《認定証授与》
http://www.atpress.ne.jp/releases/31564/z_3.jpg


【イベント概要】
《名称》
輪島・白米千枚田あぜのきらめき

《開催期間》
2012年11月10日(土)~2013年2月17日(日)の100日間

《内容》
 「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」は、2007年3月発生の能登半島地震による風評被害払拭キャンペーンとして「ほっと石川」観光キャンペーン実行委員会が実施した「能登ふるさと博」の「灯りでつなぐ能登半島」の一環で実施した一晩限りのキャンドルイベント「輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)」が大変好評で、一晩限りではもったいないという声が多く、キャンドルをLED装置にかえて、毎晩イルミネーションが楽しめる冬のイベントとして、昨年初めて実施されました。
 昨年の「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」も大変好評であったため、今年は100日間とイベント開催期間を延長して行います。
 このイルミネーションイベントは、ペットボトルの容器に太陽光パネルと充電池、LED(発光ダイオード)が入り、昼の太陽エネルギーで発電・蓄電し、夜になるとLEDが自動的に点灯する自立型の発光装置・愛称「ペットボタル」を20,000個以上設置して実施します。
 そして、イルミネーションイベントでは類を見ない化石燃料による電気ではなく、全て自然エネルギーを利用するもので、地球環境に優しく、昨年6月に先進国で初めて日本の「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定され、そのシンボル的な存在である白米千枚田にふさわしいイベントであり、自然エネルギーのすばらしさをお伝えします。

《主催》
輪島市

《協賛》
輪島市観光協会・石川県漁業協同組合輪島支所
石川サンケン株式会社・サンケンオプトプロダクツ株式会社

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

あぜのきらめき2認定証授与ペットボタル

@Press

トピックスRSS

ランキング