自動両面印刷や多彩なインクジェットシート紙に対応した業務用写真プリントシステム『QSS Green』発売のお知らせ

@Press / 2012年12月14日 15時0分

『QSS Green』
 ノーリツ鋼機株式会社グループのNKワークス株式会社(本社:和歌山県和歌山市梅原)は、優れた品質・機能・コストパフォーマンスを兼ね備え、業務用写真プリントに対応したデジタルドライミニラボ『QSS Green』を発売いたします。なお、『QSS Green』は、2013年1月8日から1月11日まで米国ラスベガスで開催される「PMA@CES2013」(注1)に出展いたします。

 『QSS Green』は写真ビジネスの新しい時代のスタンダードとして、これまでの当社銀塩ミニラボ「QSSシリーズ」で高い評価を受けてきた品質や機能を受け継ぐと共に時代の多様なニーズに対応し、かつ、環境面にも配慮して誕生した最新鋭のモデルです。

『QSS Green』
http://www.atpress.ne.jp/releases/32239/1_1.jpeg
※オプション使用時の機器イメージです。


1. 『QSS Green』の主な特長
(1) 多彩なプリントサービスを実現
『QSS Green』は、デジタルカメラプリントサービスだけでなく、自動両面機能が備わることでフォトブックやグリーティングカードなどが簡単に作成できます。またプラテンギャップ(※)可変機能により、当社純正紙に加え、普通紙やキャストコート紙などの市販されているシート紙のプリント出力も可能となり、より幅広いサービスを提供していただけます。
※プラテンギャップとは、プリントヘッドと用紙との隙間を意味します。

(2) 高品質プリント
『QSS Green』で採用している4色染料インクは、高い色再現性、豊かな階調表現により、これまで以上の高画質プリントを実現しています。さらに本インクは、光や空気中のオゾンに分解されにくい構造に改良されており、耐光性・耐色性に優れています。これに加え、当社が独自に開発した画像処理技術「AccuSmart (TM)」(注2)が、自動で画像の補正と最適化を行うことで、高品質のプリントを可能とします。

(3) 高精細プリント
高精細プリント解像度1,440×1,440dpiのプリントを行うことで、標準プリント解像度720×720dpiのプリントに比べ、粒状性が細かくなめらかな仕上がりを実現します。また、粒状性の向上により、視覚的にコントラスト感や立体感など描画性が向上したプリントを可能とします。なお、オペレーションソフトウェア『EZ Controller』(別売)では標準720×720dpiと高精細1,440×1,440dpiのプリント解像度の切替えが可能です。プリントサイズや提供するサービスに応じて簡単に使い分けることが可能です。

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