ハンモック、カスペルスキーと業務提携

@Press / 2013年1月16日 15時0分

提供イメージ
株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下 ハンモック)は、株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合 林太郎、以下 カスペルスキー)が提供するアンチウイルスエンジンを採用、IT統合管理ソフトウェア「AssetView PLATINUM」に組み込んでいくことを発表しました。


■背景
「AssetView PLATINUM」は企業や官公庁・自治体で管理するIT資産のセキュリティ対策、コンプライアンスへの対応、コスト削減に必要な運用管理業務を支援する、IT資産管理分野で顧客満足度1位(※1)のソフトウェアです。2000年4月に最初の製品となる「AssetView」をリリース以降、市場ニーズに応じた機能拡張やシリーズ展開をはかってきました。
昨今、標的型攻撃を代表とするサイバー犯罪などウイルスやマルウェア感染による情報漏洩が増加しており、クライアントPCへの対策項目は増加し続けています。
しかし保守コストの増加、運用・管理面など様々な問題により既存の仕組みを強化することは難しい実情があります。
その問題を解決するために、ハンモックではウイルスやマルウェア検知能力の高さに定評のあるカスペルスキーのアンチウイルスエンジンを採用、「AssetView PLATINUM」シリーズに組み込むことにより、アンチウイルス、マルウェア対策機能の保守コスト削減&低負荷導入、およびセキュリティの統合管理を実現します。


■特長
・既存製品よりも安価に乗り換え
 既存のアンチウイルスソフトウェア(※2)よりもコストを抑えた乗り換えを実現します。

・導入、入れ替え作業を自動化
 自動インストール機能「AssetView PLATINUM D」を用いることで、クライアントPCに導入された既存のアンチウイルスソフトウェアからの移行作業を自動化します。作業負荷を大幅に削減することができます。

・運用管理の一元化
 「AssetView PLATINUM」のクライアントPC管理機能の1つとして提供されることで、クライアントPCの状態や操作ログなどの管理と合わせた一元管理を実現します。

・世界で認められた高い検知能力
 カスペルスキーのアンチウイルスエンジンは、独立系テスト機関AV-Comparativesが実施した最新のマルウェア検知テストにおいて、最高賞であるAdvanced+の基準点を大きく越える、マルウェアの97%を検知して1位を獲得しております。

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