「スターウッドホテル&リゾート」の成長の勢い続く世界中のラグジュアリー、高級、中級ブランドで継続成長

@Press / 2013年1月28日 12時0分

Wムンバイ
 スターウッドホテル&リゾートワールドワイド(Starwood Hotels & Resorts Worldwide, Inc.)(NYSE:HOT)は、本日、2012年に世界経済危機前以来ホテル契約件数が最大になったのに引き続き、2013年も新規開業や新規ホテル契約が相次ぐ力強い年になることが予想されると発表しました。スターウッドは、過去5年間にわたり、豊富な資本と経験をもつオーナーとともに上質な新規ホテルのパイプラインを築くことで、世界中における持続的な成長を目指してきました。


 フリッツ・ヴァン・パーシャン社長兼最高経営責任者(Frits van Paasschen, President and CEO)は、「新興の富裕層が現れ、ビジネスが次第にグローバル化し、世界のデジタルネットワーク化が進むにつれ、旅行や新しい旅行パターンに対する需要がかつてないほど高まっています。そして、私たちはこれまでと変わらず、弊社の長期的な成長について強気の見通しをもっています。ベトナムの製造業、ナイジェリアの鉱物資源、ブラジル、ロシア、インド、中国からの海外ツアーなど、グローバル化が経済発展を加速させ、弊社の事業にとって多くの刺激的な拡大機会を生み出しています」と述べています。

 サイモン・ターナー グローバル開発部門代表取締役(Simon Turner, President of Global Development)は、「2012年が開業、契約、持分拡大を進める力強い年となったのに引き続き、2013年に入っても、弊社は急成長市場と先進国市場の両方で拠点の拡大を続けることのできる態勢にあります。弊社が長年にわたり世界展開してきたことは競争上の強みであり、現地チームがノウハウと強力な人脈を提供することで、将来の成長と9つのブランドの継続的な拡大に道を開いています。2012年にスターウッドは、2011年から17%増となる計131件の新規ホテル運営契約とフランチャイズ契約を獲得しました。これには31件のコンバージョンが含まれ、うち12件は2012年中にオープンしました」と語っています。
 マクロ経済の成長動向を反映して、2013年にはスターウッド新規ホテルのうち約3分の2が急成長市場で開業する予定です。タジキスタンで最初のホテルをオープンするほか、ペルー、ブラジル、メキシコ、パナマ、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、バングラデシュ、ハンガリー、トルコ、サウジアラビアなどの重要な市場、さらに持続的な成長市場である中国やインドにも進出する予定です。また、ブラジル、ロシア、サハラ以南のアフリカ諸国で開発を続けるため、適切なパートナーを探し出すことにも引き続き重点を置いています。アジアは依然としてスターウッドにとって優先すべき市場であり、スターウッドの既存客室の約4分の1、パイプラインの約半数を占めています。

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