『BYODガイドライン2013』を公開 - 企業の生産性と従業員の満足度を両立させる導入方法を解説 -

@Press / 2013年3月14日 11時0分

BYODを実現する4つのキーサクセスファクター
株式会社アイキューブドシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐々木 勉、以下 アイキューブドシステムズ)は、個人所有のスマートフォンやタブレット端末を業務で利用するBYOD(Bring Your Own Device)の実現に必要な検討要素をまとめた「BYODガイドライン2013」(以下 本ガイドライン)を公開しました。

日本国内でもBYODへの注目が高まる一方で、導入に関わるメリットやリスク・導入方法は十分に理解されていません。アイキューブドシステムズは、企業がBYODを検討・実現するための検討要素を、4,500社以上のスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイス導入で経験した知見をもとに、ガイドラインとしてまとめました。

詳細: http://www.i3-systems.com/hint_byod.html


スマートフォンやタブレットの法人普及に伴い、BYODへの関心が高まっています。IDC Japanの調査(*1)によると、シャドーITユーザーを含めたBYODユーザー数は、2011年の192万人から2016年に1,265万人まで拡大、2011年~2016年の年間平均成長率は51.5%と予測されています。

一方で、BYODは標準化されたITポリシーが確立されていない、未成熟な分野でもあります。そこで、アイキューブドシステムズでは、4,500社以上のスマートデバイス導入事例から得た知見をもとに、企業の生産性と従業員の満足度を両立させるBYODを実現するキーサクセスファクターを「デバイスの利用用途を決定する」「守るべき情報の範囲を決定する」「運用方針を決定する」「展開方法を決定する」の4つにまとめた上で、具体的な導入方法も含めてガイドラインを制作しました。

アイキューブドシステムズでは、本ガイドラインがスマートデバイス活用の一助となり、さらなる業務革新の支援となることを目指しています。


■「BYODガイドライン2013」
URL: http://www.i3-systems.com/hint_byod.html

*1 出典:IDC Japanプレスリリース「2013年 国内BYOD利用実態調査結果を発表」(2013年1月17日)


■CLOMOについて http://www.i3-systems.com/clomo.html
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