エムコマース、使用したPCの履歴を自動記録して不正使用を抑止、追跡できる指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX Track」をバージョンアップ

@Press / 2013年5月20日 14時0分

指紋認証ISPXTrack
 エムコマース株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:吉野 則幸、以下 エムコマース)は、利用履歴(ログ)管理機能を持つ指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX Track(バイオクリプトディスク・アイエスピーエックストラック)」をバージョンアップし、デバイス制御ソフトウェア等でCDを禁止したPCでも運用を可能にした製品(型番:HKISK-08-3X)の販売を本日5月20日より開始します。

指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX Track」
http://www.m-commercekk.jp/main/ispxtrack.html


 Biocryptodisk-ISPX Trackは、セキュリティ対策USBメモリの不正使用という問題点に着目し、使用したPCの利用履歴を自動記録することで、利用者のセキュリティポリシーに対する意識を高める指紋認証USBメモリです。本人拒否率0.05%の認証精度を誇る指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX」の基本技術を応用、利用履歴を記録する機能は機器内に搭載されており、専用ソフトをインストールする必要はありません。
また、5月末に発表予定のオプショソフトウェア「ID Loader(アイディーローダー)」と連携することで、使用PCの限定も可能にする企業向け製品です。

 新しいBiocryptodisk-ISPX Trackは「CDFS」、「読み出し専用のフラッシュディスク」、「指紋認証によって保護されたフラッシュディスク」の3つの領域を持ち、お客様の利用環境に合わせソフトウェアの配置を可能にしました。
また、エムコマースが提供するソフトウェア以外にもISV(インディペンデント・ソフトウェア・ベンダー)やお客様の独自のソフトウェアを機器の内部に組み込む「カスタマイズ」にも対応可能です。


■使用したPCの履歴情報を自動記録
 利用履歴は、Biocryptodisk-ISPX Track個体情報のほかユーザ名、使用したコンピュータ名、PCのシリアル番号、PCのCPU ID、PCのHDD ID、利用日時が機器内部の秘匿領域に自動記録され、格納されるエリアは一般利用者には閲覧できません。
・履歴情報(ログ)はメモリドライブとは別の秘匿領域に自動記録されます。
・一般利用者がフラッシュドライブをフォーマットしてもログは消えません。
・ログの閲覧ツールは、一般利用者には提供されません。
・ログは最新の2,000件(最大)が格納されます。
・ログ情報をCSVファイルへ出力可能です。

@Press

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