KLab、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』Android版を提供開始

@Press / 2013年6月6日 15時0分

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KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥、以下「KLab」)と、株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:木谷 高明、以下「ブシロード」)は、ブシロードが提供するスマートフォン向けゲーム&コミュニケーションプラットフォーム「ブシモ」に向けて、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』Android版を6月6日より提供開始いたしました。

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今回、ダウンロードを行なっていただける端末は、Android OS 4.0以降の端末です。『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』では、Android OS 4.0以降で利用可能な機能を使用しているため、現時点ではそれ以前のOSのバージョンに対応の予定はありません。
Android OS 4.0以上の端末の中で、KLabにて動作確認し、ファンの皆さまに満足してプレイいただけるものと判断した端末を「推奨端末」としてリリースさせていただきます。その他の端末について、現段階ではプレイを推奨できるレベルの動作が確認できておりません。

Android端末は、多くのメーカー様により開発されており、それぞれハードウェア並びにソフトウェアに差異が存在します。これに加えてOSバージョンごとのソフトウェア差異も存在するため、「すべてのハードウェア・OSバージョンで同じタイミングでの映像・音声出力」を行うことが大変難しい環境です。
一方、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のようなリズムアクションゲームにおいて、心地よくプレーしていただくためには、映像表示・画面タッチ・音声出力タイミングがとても大切です。
『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』は、iOS・Android OS両対応の独自ゲームエンジン上で開発されていますので、タイミングなどのクオリティを重視しなければ、本来は両OS向けに同時リリースも可能です。しかし、Android版のリリースにあたり、タイミングなどのクオリティにこだわりゲームエンジンのチューニングと各種Android端末での実機テストを繰り返しました。その結果、ファンの皆さまに満足してプレイいただけるものと判断した端末を「推奨端末」としました。
今後も引き続きゲームエンジンのチューニングを続け、「推奨端末」を拡大していく予定です。

@Press

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