カタログやちらし情報を手軽に公開できるHTML5対応カタログビューアを7月22日に販売開始

@Press / 2013年7月22日 10時0分

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NaviBookシリーズを提供するデジタルカタログ制作専門会社の株式会社ネットクルー(本社:東京都江東区、代表取締役:松岡 朋博、 http://www.netclue.co.jp/ )は、『NaviBookシリーズ HTML5対応カタログビューア』を、2013年7月22日に提供開始します。

詳細URL: http://www.netclue.co.jp/ad2/


【背景】
これまで、カタログやちらし情報をインターネット上に公開する場合、PDFデータやFlashをベースとしたデジタルカタログを中心に、制作会社の代行制作サービスや専用ソフト、ASPサービスが利用されてきました。

ASPサービスや専用ソフトを利用する場合、トータルのランニングコストやページ数、冊数、公開するためのDISK容量などに制約があり、手元にあるカタログ情報をすべて公開できないケースがありました。また、スーパーや商業施設では、ちらし情報などを頻繁に更新する場合に、人手や更新タイミングなどの運用面で課題がありました。

『NaviBookシリーズ HTML5対応カタログビューア』では、これらの問題を解決するべく、公開される1サーバー(1ドメイン)の範囲内であればページ数や冊数などの利用制限がありません。定額・買い取りタイプの価格体系で、一度枠組みを作成すれば、画像ファイルなどの差し替え、または追加のみで手軽に更新できます。この方式により、更新作業の簡易化を実現しています。

本製品は、2012年2月より、HTML5版デジタルカタログ制作サービスとして提供を始めており、ご利用企業のニーズ、用途を実現できるよう改良を加えてきました。、大手メーカーやスーパー、通販グッズなどの販売用カタログとして導入されてきた利用実績があります。


【特長】
本製品で作成したコンテンツは、Windows、Macintoshで動作するHTML5に対応した主要ブラウザやiOS、Android端末内のブラウザを利用して、左右上下に移動できるスライド型、左右にページめくりができるブック型の2種類で公開ができます。また、目次、サムネイル、PDFダウンロード、印刷、全文検索、ページめくり、送り、拡大、縮小などの操作ができる標準版と、複数の静止画、動画などの設定、条件検索や自動更新ツールなどの機能をご利用頂ける、Pro版がございます。
制作に専用ソフトは不要です。エディターで、設定ファイル、目次ファイルの2種類を更新するだけで利用できます。また、利用OS毎に拡大サイズやエラー時のリダイレクト処理など、細かな設定も行えます。

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