サテライトオフィス、Google Apps(TM) 導入企業向けに、ワークフロー機能のアプリケーション仮想化対応を行い無償公開 サービス名:サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps

@Press / 2013年8月7日 10時0分

ワークフロー機能の仮想化対応
Google Enterprise Partner であり、Google Apps for Business(TM) (以下 Google Apps )の販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、 http://www.sateraito.jp/ )は、Google の Google Apps を使った社内情報システムの導入支援サービスの中で、Google Apps のGoogle サイト 上で稼働するワークフロー機能を、Google App Engine 上で開発し、Google Apps Marketplace から無償提供しております。今回、ワークフロー機能をアプリケーション仮想化に対応し、企業内、または企業グループ内で、複数のワークフローシステムの運用を可能にしました。(サービス名:サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps )

サテライトオフィスは、Google Apps 導入支援の中で、Google Apps で利用可能なシングルサインオン機能、拡張フォーム機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能を無償提供しております。今回は、Google Apps 導入企業で特にニーズの多かった、Google Apps 上で稼働するワークフロー機能の中で、アプリケーション仮想化対応を実施し、無償公開します。アプリケーションの仮想化対応により、Google Apps 導入企業、または企業グループ内において、異なるワークフローシステムの導入が可能となり、企業全グループワークフローや、事業所別のワークフローシステムの構築・運用がそれぞれできるようになります。

今回のワークフロー機能は、Google App Engine 上で稼働するために、非常に安定性が高いのが特徴です。また、Google Apps Marketplace から無償提供にて公開するため、利用したい企業の管理者は、Google Apps Marketplace からサービスの追加作業をするだけで、企業内メンバーの方の利用が可能になります。ハードウェアやソフトウェアは必要ありません。アンインストールも容易です。汎用テンプレートを利用すると最短1分でワークフローを作成可能です。


サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps の主な機能は下記の通りです。

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