音声認識を使ってミーティング・会議をアクセシブルにユニバーサルデザイン化するiOS(iPad/iPhone)用アプリ『UDトーク』をリリース

@Press / 2013年8月8日 11時0分

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聴覚障がい者向けの福祉ソリューションを手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦 宏之)は、Shamrock Records株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:青木 秀仁)と共同で開発したミーティング・会議の支援アプリ『UDトーク』を2013年8月8日(木)にリリースいたしました。当アプリはApple Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Timothy D.Cook)の運営するダウンロードサービスApp Storeにて配信いたします。
配信URLは https://itunes.apple.com/app/id666188441 です。


【『UDトーク』の特長】
『UDトーク』は音声認識で音声情報を文字化し、端末の画面上に表示します。音声認識の誤変換をキーボードで修正、またキーボードのみでの入力も可能です。この画面上の表示をiPad/iPhoneなどの端末同士を接続することで、1つの端末から発話された内容を複数の端末で共有することができます。そのため、ミーティング・会議の内容をすべて文字によって可視化することが可能となり、音声が聞き取れない聴覚障がい者に対して文字による情報保障も行えます。

『UDトーク』を用いて、1つの発話を複数人で共有する手順を認識することにより、ミーティング・会議において発話者の優先権や内容を受け取る側の相互理解を促進できます。そして、参加される様々な方への「気配り」や「情報保障」を意識しながら進める“アクセシブルミーティング”が可能になります。

アプリの開発はユニバーサルデザインを取り入れたアプリケーション開発を得意とするShamrock Records株式会社が担当。音声認識には高精度な認識率を誇る株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice(R) Cloud」を採用しました。

コンシューマー向けの本アプリはミーティング・会議支援アプリとして2~5人で使う仕様は無料です。1人でお使いになる場合にはアドオン「1人で使う」の購入が必要となります。(税込み:250円)
また6名以上でお使いになりたい場合、大人数での会議への情報保障や議事録でのご利用をお考えの企業様にはビジネス向けの「UDトークBiz.」もご用意しています。(価格は別途お見積り)
会議・ミーティングのユニバーサルデザイン化に向けて、ぜひお気軽にご相談ください。

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