東京會舘 和食総調理長「現代の名工」受章記念イベント 鈴木 直登が贈る 新春特別グルメ会 2014年1月23日から4日間限定開催

@Press / 2013年11月20日 10時30分

「現代の名工」技能章盾
株式会社東京會舘(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:藤原 幸弘)は、運営する東京會舘の和食総調理長 鈴木 直登が「平成25年度 現代の名工」を受章したことを記念して、2014年1月23日より4日間限定の特別イベントを開催いたします。

東京會舘ホームページ
http://www.kaikan.co.jp/
受章詳細
http://www.kaikan.co.jp/event/meikou.html


「現代の名工」とは、厚生労働大臣によって表彰される卓越した技能者のことです。鈴木は、日本料理の伝統的技術と新食材や新技法の融和や全て手作りのおせち料理、そして海外や一般社会に向けての日本料理の普及に励む姿勢が評価され、受章にいたりました。

今回の受章を記念して、2014年1月23日~26日の4日間限定で特別イベントを開催し、世界・日本の三大珍味や全国各地の旬の食材を贅沢に使った渾身の会席をご提供いたします。本イベントでは、サントリーグループ各社のご協力をいただき、各日シャンパン、ウイスキー、日本酒、ワインなどをご用意。それぞれのお酒に合わせて味覚も少しずつアレンジいたします。


■コースのテーマ
2020年に向けて海外の人々に日本に来てもらう、グローバル化の動きをテーマにいたしました。
世界の人々においしくお召し上がりいただけるよう、三大珍味は日本のものに加え、世界のものも取り入れました。遠い将来をみたときに、和と洋がどのような組み合わせになるのかということを考えながら組み立てたコース。普段口にできないようなもの、各地のおいしいものをお召し上がりいただきます。

■コースの内容
料理を七福神にみたてて作る「宝船」をはじめ「火の神」の鍋、幻のきのこを食べて長寿を祝う「山の神」など神々に敬意を表した品々をご用意しております。そして「古代食」は、このイベントのためにオーダーした縄文土器と無農薬の藁に、蛤と鮑を盛って焼く一品。縄文土器はお土産にお持ち帰りいただけます。
食事(栄螺御飯)「伊勢巡り」は極楽浄土で皆が幸せに、デザートははじめの三大珍味と同じく和洋折衷で締めくくり、と様々な思いを込めた献立です。


【開催概要】
■イベント名
「現代の名工」受章記念 和食総調理長 鈴木 直登が贈る 新春特別グルメ会

■開催日時
2014年1月23日(木)~25日(土)18:00~
2014年1月26日(日)     12:00~

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング