株式会社ミルボン、SalesforceとSharePoint Online 複数クラウド間の連携で業務効率化と利便性向上を実現

@Press / 2013年11月15日 13時15分

システム構成図
 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 以下:マジックソフトウェア)は、理美容サロン向けヘア化粧品、パーマ用器具類の製造および販売(国内・輸出)を行っている株式会社ミルボン(本社:大阪市都島区 以下:ミルボン)様が、”Magic xpi Application Platform”で(以下 Magic xpi)で社内の情報共有スピードの向上、情報活用促進のため、Salesforce、SharePoint Online、BIツール、自社環境のSAP ERP、代理店販売データ等のシステム連携で、そのシステム連携ツールとしてMagic xpiが採用されたことを発表します。

【スピード感が重要:情報収集の高速化と効率化のために】
四季のある日本において、理美容サロン向けヘア化粧品はシーズンごとに新しい商品が投入されますが、そうした商品属性ゆえに、営業担当者が必要とする情報も3ヶ月~半年という短期間で消費されていきます。
株式会社ミルボン 経営戦略部 情報企画室統括マネージャー 畠中 健二様は、以下のように語っています。
「スピード感が重要となるため、情報共有の手段として、クラウド環境のSalesforceやSharePoint Onlineなどを導入しています。海外を含め500名以上の営業担当者は、営業活動の記録や活動に付随する資料をSalesforceに登録します。そこから数値データはBIツールへ、活動資料はSharePoint Onlineへ振り分けるのですが、それら複数のクラウドや様々なシステム間のデータ受け渡しをスムーズに自動的に行える、システム連携ツールが求められました。」

【Magic xpi 採用の背景と導入効果】
 他社のシステム連携ツールと比較してミルボン様がMagic xpiを採用した決め手は、多種多様なデータ形式や他社間のクラウドのアプリケーションでも繋がる自由度の高さでした。しかも、クラウド環境のSharePoint Onlineと連携できるツールはMagic xpiだけです。Magic xpiでなければSharePointに繋げることができなかったわけですから、“できなかったことが実現できる”というのが、最大の効果です。
また、日々の営業担当者の活動記録、販売データをSharePoint OnlineやBIに振り分ける作業は、以前は、属人的作業だったため、データが集中するときは担当者が夜遅くまで残業することを余儀なくされていました。それがMagic xpiの導入により自動化されることで、担当者の業務工数が大幅に削減されました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング