ケルビム社のオーダーメイド自転車で人類史上初の南極トライアスロン挑戦、走破!

@Press / 2013年11月27日 11時0分

ケルビム製の南極特別仕様ファットバイク
ケルビム社のオーダーメイド自転車「ビックフット」で地球上最も寒い南極を走破!
http://www.cherubim.jp/custom/show_model.html
2013年11月初めてトライアスロン大会が開催された。


■南極トライアスロン用自転車完成!
「南極を走る自転車を作ってくれないか」<チームきわみ>のメンバーである渡辺がケルビム社に依頼したのは、南極に出発する3週間前の話であった。数々のメーカーが開発を断念し、出発間近になっても納得できる自転車の準備が出来ずにいる状況を打破したのは最後まで妥協しない渡辺の情熱とケルビム社の技術力であった。
マイナス20℃という過酷な状況下でのトライアスロンに耐えうるタイヤとして、ケルビム社の提案した「ファットタイヤ」は、現在世界に存在する自転車用タイヤの中で最も太く更に空気圧を低くする事が出来るものであった。
そして出発する前日、南極特別仕様バイク「ビッグフット」は完成。渡辺が掲げる「想像すら出来ないことへの挑戦」そしてケルビム社の掲げる「想像の向こうへ」そんなタッグが一見不可能と思える南極への冒険の切符を手にした瞬間であった。かつて日本を支えた小さな工房やアトリエに可能性を見いだす事の出来る渡辺氏、そして日本の「モノ作り」を再び世界へ!そんな想いを乗せ「ビッグフット」は南極を走破!


■サハラ砂漠250kmを完走した彼らが南極で挑戦
南極トライアスロンに挑戦したのは<チームきわみ>のメンバー6名。彼らは全員が経営者。仕事の合間をぬって出場した世界一過酷なマラソン大会と呼ばれるサハラ砂漠マラソン(モロッコ)を全員完走したメンバーだ。ラン、バイク、そしてスイムの代わりにクロスカントリースキーの3種目で競われ、前例のない熱い男たちの挑戦に世界中の注目が集まった。

<チーム極(きわみ)メンバー6名の顔ぶれ>
行動科学マネジメントの第一人者 石田 淳、数千人の企業を支援してきた企業支援のプロ 浜口 隆則、ブレイブボードを日本で大ヒットさせた渡辺 未来雄、小さい会社を輝かせる達人 小針 一浩、会員150万人のファッションサイト「バイマ」を企画運営し、昨年上場したエニグモの須田 将啓、自由ヶ丘でスマイルデザインクリニックを営む成田 信一
URL: https://www.facebook.com/pages/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%8D%E3%82%8F%E3%81%BF/186808684753137

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チームきわみ メンバー世界最太ファットタイヤ

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