ワン・オー・ワンが人材育成フレームワーク構築プラットフォーム「Enterprise Skills Inventory」の新バージョン2.1の出荷を開始

@Press / 2013年12月17日 9時30分

サービスイメージ
株式会社ワン・オー・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:二階堂 隆、以下:ワン・オー・ワン)は、企業の人材育成・評価のためのスキル/タレント管理フレームワーク構築ツール「Enterprise Skills Inventory」の新バージョン2.1の出荷を2013年12月17日より開始したことを発表します。前バージョンの2.0からさらに多くの機能が追加されました。

「Enterprise Skills Inventory」
http://www.101s.co.jp/product/esi/


「Enterprise Skills Inventory」は、企業における人材育成・評価のためのスキル/タレント管理フレームワーク構築ツールで、プログラミングレスで企業状況に合わせ柔軟にスキル/タレント管理フレームワークを構築し、企業が求める任意の軸でスキル統計履歴を取得できる機能強化が行われました。

従業員のスキル管理情報は、企業にとって極めて重要なものであり、幹部候補の見極め、ダイバーシティ(多様性)やWLB(ワークライフバランス)を意識した雇用環境確立においては必須のタレントマネジメント(才能管理)要素となります。「Enterprise Skills Inventory」は、スキルの棚卸だけでなく業務目標、日々のToDoや研修受講などで身に付く個人のスキルを無理なく蓄積することが可能なフレームワークです。

データ管理にはエンタープライズ分野で実績の高いOracle Databaseを利用しています。Oracle Databaseの利用コストについてもAmazon Relational Database Service(Amazon RDS for Oracle)を利用したSaaS(月額利用)モデルとOracleのASFUライセンス(バンドルモデルによる安価なライセンス)を利用したパッケージモデルでリーズナブルに導入することが可能です。ASFUライセンスとは、Oracle DatabaseやOracle Application ServerなどのOracle製品を「Enterprise Skills Inventory」にバンドルして提供できるライセンスです。

全てのミドルウェアソフトと「Enterprise Skills Inventory」が一体化した製品提供、および製品サポートが可能となり、顧客への対応をワンストップで実施できるようになっています。

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