東京外国語大学が「建学150周年基金」事業のためインターネットからの寄付金募集を開始 ~さくら情報システムの「寄付金クラウド」を導入~

@Press / 2014年4月10日 10時30分

国立大学法人東京外国語大学(所在地:東京都府中市、学長:立石 博高)は、2023年に建学150周年を迎えるに当たり、2014年1月に「建学150周年基金」事業を開始しました。寄付金募集においては、さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:入江 昭彦)が提供するWeb上で寄付金の申込から決済までを完了できるクラウドソリューション「寄付金クラウド」を導入し、幅広く募集を行います。

東京外国語大学「建学150周年基金」: http://tufs-fund.jp/index.php


寄付者様は、東京外国語大学の「建学150周年」サイト内の「寄附のお申込み」にアクセスし手続きすることで、寄付申込・決済方法の指定を行うことができます。決済方法はクレジットカード決済かコンビニの受付番号決済を選択できます。時間や場所を問わず気軽に寄付ができ、少額でも寄付したいとお考えの多くの寄付者様に便利に利用していただけます。

東京外国語大学では、1873年の建学以来、一貫して行ってきた「グローバル人材」の育成をさらに強化し、外国語と地域研究を基盤とした伝統を守り、地球社会化時代の中で未来を創造的に切り拓いていくため、建学150周年を迎える2023年に向けて「東京外国語大学建学150周年基金」事業を立ち上げ、10年間で10億円を目標として寄付金の募集を開始しました。世界諸地域の言語の理解を基盤とするオンリーワンのグローバル人文社会科学教育研究拠点の実現を目指してまいります。

さくら情報システムは、本クラウドサービスに加え、寄付金管理業務のアウトソーシングサービスも提供し、ワンストップで寄付金業務をサポートいたします。寄付金以外でもシステム開発・運用・ビジネスアウトソーシングなど、幅広く細やかなソリューションニーズに対応しており、更なる商品ラインナップの拡充につとめてまいります。


●「寄付金クラウド」について
「寄付金クラウド」は、寄付者様の利便性を向上させ、寄付金募集事務を省力化する、情報セキュリティにもしっかり対応したクラウドサービスです。
Webで寄付金の申込をできるほか、最大8種類の決済方法から希望する方法を選択することができ、寄付者様の利便性を向上させることができます。また入金管理、突合作業、礼状・領収書作成といった寄付金管理に必要な機能をクラウドサービスでサポートします。

さらに、寄付金の募集(寄付候補者管理・寄付金募集趣意書の作成)、お礼状の送付作業などのアウトソーシングサービス提供により、業務効率化を支援します。

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