和菓子の叶 匠壽庵 宝塚阪急店、3月28日にリニューアルオープン 和カフェを併設し、店舗限定の新商品も発売!

@Press / 2014年3月26日 10時30分

店舗イメージ
 株式会社 叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん、本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:芝田 冬樹)は、2001年から展開している菓子販売店舗 宝塚阪急店を、宝塚阪急百貨店のリニューアルに伴い、3月28日(金)より地域の交流の場として和カフェを併設する店舗へと変身させます。また、叶 匠壽庵の和菓子と宝塚の洋菓子文化が融合した、店舗限定の「あんミルフィーユ」も販売いたします。

叶 匠壽庵: http://www.kanou.com/


■宝塚阪急店コンセプトは「種(たね・しゅ)」
 「種」はすべての原点であり、出発となるものです。また、たくさんの栄養を蓄え、芽を出し、やがて実をつけるものでもあります。当社は、温もりと賑わいが溢れる「場」や、ヒトとヒト、ヒトとモノなど一つひとつの「出会い」を大切にしています。今回は、出会いの場、コミュニケーションの場であるカフェに、叶 匠壽庵に今までなかったセルフスタイルを取り入れ、次世代の顧客をターゲットとします。そこから新たな芽(顧客)を出し、葉(可能性)を広げます。素材にこだわった和菓子・日本の伝統を、非日常ではなく日常の和みのある居心地の良い空間で、身近に感じていただける店を目指します。


■こだわりの素材「餡」
 コンセプトの「種」は「実」として当社自慢の小豆で表現します。今回は、新しいカフェのスタイルで楽しむメニューを提案。古くから日本で親しまれている小豆は、和菓子作りには欠かせない食材です。伝統的な形に縛られ過ぎず、多くの人に親しんでいただけるお菓子として、宝塚ならではの商品「あんミルフィーユ」を展開いたします。


■「和」と「洋」が融合した新商品「あんミルフィーユ」
 叶 匠壽庵の和菓子と宝塚の洋菓子文化が融合した、コーヒーや紅茶にも合う宝塚限定のパイ菓子です。宝塚の象徴である歌劇に続く花のみちの「石畳」をモチーフにしたパイ生地で挟んだのは、丁寧に炊き上げた当社オリジナルの小豆餡。宝塚市の花である「スミレ」、阪急色の「すみれ色」の帯で包みました。
価格:税込315円/個(3月末まで。4月1日から税込324円/個)

 その他、和菓子屋ならではの定番として「匠壽庵だんご」、「匠壽庵ぜんざい」、「季節の上生菓子」をお楽しみいただけます。


■叶 匠壽庵 宝塚阪急店
所在地     :〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町2丁目1番1号
店舗直通電話番号:0797-87-5052


◆株式会社 叶 匠壽庵 概要
(1) 商号     :株式会社 叶 匠壽庵( http://www.kanou.com/ )
(2) 代表者    :代表取締役社長 芝田 冬樹
(3) 本社所在地  :滋賀県大津市大石龍門4丁目2-1
(4) 設立年月   :1958年9月
(5) 主な事業の内容:和洋菓子の製造・販売、一般飲食業
(6) 資本金    :7,980万円

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

あんミルフィーユ匠壽庵だんご

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