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アジア最大級のScalaカンファレンス、ScalaMatsuri 2014の開催が9月に決定 講演枠、スポンサーの募集開始

@Press / 2014年6月2日 14時0分

講演予定のScala作者Martin Odersky教授
一般社団法人Japan Scala Association(理事長:水島 宏太)は、プログラミング言語Scalaのカンファレンス「ScalaMatsuri 2014」を9月6日、7日の2日間開催します。これに伴い、企業スポンサーの募集を5月末より開始し、さらに、一般公募講演枠として、6月2日よりスピーカーの募集を開始します。企業スポンサーは、そのプランに応じて、セッション間CM枠、スポンサーLT枠、求人情報/ロゴ掲載など様々な特典が受けられます。
本カンファレンスの前身となる、昨年の「Scala Conference in Japan 2013」は200人以上を動員し、技術系カンファレンスとしては異例のTwitterトレンド1位も記録しました。

「ScalaMatsuri 2014」
http://scalamatsuri.org/
「Scala Conference in Japan 2013」
http://scalaconf.jp/


■Scalaとは
Scalaは2003年にMartin Odersky教授によって開発されたプログラミング言語です。オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴が統合されており、Java仮想マシン上で実行されます。近年、Twitter、LinkedIn、グリー、ドワンゴなど国内外のWeb企業において、採用が急速に進んでいます。


■ScalaMatsuri 2014概要
今年のScalaMatsuriのテーマは「Enjoy.scala」です。コンテンツとしては、Scala作者のMartin Odersky教授による講演のほか、Scalaライブラリ/フレームワークの作者による紹介、ビルドツールの紹介、国内外のScala採用事例紹介、などを予定しています。また、英語講演については同時テキスト翻訳が提供されます。

【ScalaMatsuri 2014 開催要項】
場所   : グリー株式会社(六本木ヒルズ)
日時   : 2014年9月6日~9月7日
主催   : ScalaMatsuri 2014準備委員会、
      一般社団法人Japan Scala Association
テーマ  : Enjoy.scala
Webサイト: http://scalamatsuri.org/

【スピーカー募集 Call for presentations 要項】
応募期間    : 2014年6月2日~2014年6月30日
テーマ     : Scalaに関係していれば何でも
発表時間    : 30分程度を予定
諸注意     : スライドは原則英語表記
          発表は日本語で問題なし
          カンファレンス終了後に発表スライドを
          ScalaMatsuri Webサイト上で公開予定
詳細及び応募窓口: http://scalamatsuri.org/ja/call-for-speakers/

【スポンサー募集要項】
プラン     : プラチナ35万円、ゴールド15万円、
          シルバー5万円、パトロン2万5,000円の4段階
特典      : セッション間CM枠、スポンサーLT枠、ノベルティ配布、
          求人情報ならびにロゴ掲載など
詳細及び応募窓口: http://scalamatsuri.org/ja/sponsors/


■団体概要
団体名 :一般社団法人Japan Scala Association
代表者 :理事長 水島 宏太
所在地 :東京都千代田区
設立  :2013年1月
事業内容:カンファレンスの運営


【問い合わせ先】
広報E-mail: info@scalamatsuri.org
担当者  : 副理事 麻植 泰輔

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

Scala in Depth著者のJoshua Suereth氏(昨年の講演時。今年も登壇予定)昨年の様子。中央はTypesafe CTOのJonas Bonér氏昨年の会場の様子

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