エイチアールワン、アシスト提供の「JP1」および技術支援サービスを採用〜 SAP製品などを利用してクラウド型で提供している人事給与アウトソーシング・サービスの安定稼働を実現 〜

@Press / 2014年7月1日 11時30分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供する統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」(開発元:株式会社 日立製作所)と各種技術支援サービスが、エイチアールワン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武谷 啓、略記:エイチアールワン)が提供する人事給与アウトソーシング・サービスに採用されたことを発表します。

 エイチアールワンは、主要株主である三井住友信託銀行、パナソニック、三菱商事、花王などの大企業グループから中小企業にいたるまで200社を超える顧客企業に対し、業務とシステムが一体となった、給与を中心とする人事給与アウトソーシング・サービスを提供しています。企業がコア業務へ専念できるよう支援するBPO*の先駆け、またSAPが認定する国内初のBPOサービス提供事業者でもある同社では、母体企業の時代からサービス基盤となるシステムの安定稼働が必要不可欠と考え、いち早く、仮想化技術を採用した全サーバ仮想化への取り組みや「JP1ジョブ運用管理機能」の採用により、システムの安定稼働とリソースの有効活用に努めてきました。
 *BPO*:ビジネス・プロセス・アウトソーシング

 顧客企業に対する柔軟なサービス提供のために、システム強化策を模索していた同社では、アシストからのJP1に関する最新情報の提供や強化策についての提案を受け、既存のJP1のバージョンアップ、JP1機能によるアプリケーション監視強化、各種技術支援サービスをアシストに依頼、またアシストの各種サポート対応を高く評価して、JP1の購入とプロダクトサポート・サービスについては全面的にアシストに切り替えました。順次対応を実施してきた同社は安定稼働をさらに強化するために、アシストが提供する「24時間365日サポート」も採用し、安定したシステム運用を実現しています。

 エイチアールワンでは、この他にも、災害対策時の事業継続に向けたデータセンターの移設や、システム担当者の属人化排除を目的としてアシストの「JP1オンサイト教育サービス」を受講、またアシストが主催する顧客企業同士の情報交流の場「JP1ユーザ会」への積極的な参加などにより自社における運用管理ノウハウの構築を強化しています。エイチアールワンは、今後も負荷分散、セキュリティなど様々な観点からさらなる安定したサービス基盤の提供や、属人化排除や工数削減などに積極的に取り組んでいく予定です。

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