柿安が全国47店舗でアラスカシーフードフェア開催 ずわい蟹やキングサーモンなど天然素材にこだわった料理を提供 2014年7月8日(火)~28日(月)

@Press / 2014年7月3日 18時0分

キングサーモンと彩り野菜のマリネ
明治4年(1871年)牛鍋屋として創業以来、140余年の歴史を誇る老舗 株式会社柿安本店(本社:三重県桑名市、代表取締役社長:赤塚 保正、以下 柿安)では、2014年7月8日(火)~28日(月)の21日間限定で、アラスカ産天然シーフードを使った料理を提供する「アラスカシーフードフェア」を、全国の柿安ダイニングを中心に47店舗にて開催します。
本フェアは、アラスカの天然シーフードの素晴らしさを、柿安の料理人のこだわりや技術力でサポートし、日本人にもっと知ってほしいとの意図のもと、アラスカシーフードマーケティング協会の後援を得て開催されるもので、2013年に初開催し、好評を博したことを受け、再び開催される運びとなりました。


■天然のキングサーモン、ずわい蟹、紅鮭を贅沢に使用したオリジナルメニューを開発
サラダやマリネなど定番人気メニューに加えエスカベッシュや夏パスタも登場

アラスカ産シーフードは全て天然素材。世界屈指の良質な漁場を持つアラスカの上質なシーフードの代表格であるキングサーモン、紅鮭、ずわい蟹を使い、柿安の料理人の優れた技術力で多彩なメニューを開発。お子様からシニア層まで幅広く人気のマカロニやポテトのサラダ、素材のおいしさを堪能できるマリネなどベーシックなサラダメニューに加え、エスカベッシュ、カッペリーニなど、カジュアルパーティやワインのお供としてもご活用いただけるメニューをご用意しました。
また価格帯も昨年よりもリーズナブルに変更し、より多くの方にお気軽にお試しいただけるよう配慮しました。


■柿安の強み「料理人の技術力」と日本に留まらない「素材へのこだわり」で
よりおいしいものを追求し続ける

柿安は肉の老舗ですが、良い素材を見極める力とシェフの高い技術を生かし、「柿安のシーフードが欲しい」とのお客様の声に応えるシーフードの提供を実現するため、世界の産地の中からアラスカシーフードを選びました。アラスカは豊かな漁場として知られ、天然の水産物が豊富です。北限の海で育った天然の水産物は、身が締まり素材そのものの味わいが楽しめ、養殖に比べて脂肪分も少ないヘルシーな食材。また、アラスカ州は国・州・地域などが定めたサステイナビリティにもとづき、乱獲・混獲による漁業資源の減少に配慮した漁業を行っており、環境保護、資源保全の視点から世界が注目し、規範としています。
柿安では、人にも自然にも、そして未来にもやさしい食の提案と、国内外にこだわらず良質な食材を厳選し、これを活用したこだわりの料理の提供を積極的に行ってまいります。

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