「痛車」の次は「痛部屋」?!好きなキャラクターがインテリアに!オタク向けサービス「痛部屋」がEast Venturesから資金調達しβ版リリース 日本マイクロソフトのテクノロジー・エバンジェリストがCTOに就任

@Press / 2014年7月23日 10時30分

「痛部屋」イメージ写真
オタク向けサービス「痛部屋」(いたべや)を運営する株式会社SO-ZOは、2014年7月7日にEast Venturesを割当先とする第三者割当増資を実施し、7月22日に「痛部屋」β版をリリースしました。また、日本マイクロソフト株式会社のテクノロジー・エバンジェリスト、戸倉 彩がCTOに就任いたしました。

「痛部屋」: http://itabeya.jp


■オリジナル作品をインテリアに出来る「痛部屋」
アニメやゲーム好きな方(オタク)に、版権取得済みのキャラクター及びアニメ作品中の風景を再現する壁紙、カーテン、布団カバーなどの、「痛インテリア商品」をオーダーメイドで提供するECサービスです。
「痛車」のように、好きな作品・キャラクターに囲まれる環境を提供するのがこの事業の目的です。

※車体にアニメ・ゲームなどに関連したキャラクターイラストを貼付けたり、塗装などによって装飾された自動車のことを指す“痛車(いたしゃ)”という言葉がありますが、“痛部屋”とは、それと同じくアニメやゲームキャラクターで装飾された部屋のことを指します。


■日本のクリエイターを支援する新型ECサイト
イラストレーターの方自身のオリジナルイラスト作品を投稿すると、リアルタイムで商品の一覧に表示され、インテリア商品として簡単に販売することが出来るのが特長です。更に売買の金額も自由に設定出来ます。
このサービスを通じ、作家自身の生産コスト問題や在庫問題などを一気に解決し、新型の「No cost」ECサイトとして付加価値の高い、日本のクリエイター支援を目指しています。


■日本マイクロソフトによる支援
「痛部屋」のビジネスプランは、2013年早稲田大学の起業家養成講座で行われたビジネスコンテストで最優秀賞、早稲田大学ビジネスプランコンテストで優勝、起業家甲子園でMicrosoft賞などを受賞しました。

日本マイクロソフトでは起業家支援をするための新組織「Microsoft Ventures Tokyo」を置き、メンバー派遣、技術指導などを通じ、Microsoft Azureの利用、開発ツールや各種リソース、専門知識の提供を行っています。これに伴い、CTOに戸倉 彩(日本マイクロソフト、テクノロジー・エバンジェリスト)が就任し、技術全般の助言を行います。

当社では、戸倉 彩を迎えることで、技術者採用を促進し、スタートアップの技術力を高め、新しいウェブサービスの立ち上げを進めます。

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