甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、山口一郎(サカナクション)ほか全12組のアーティストが14歳の頃を赤裸々に語る!好評シリーズ『14歳』第3弾は9月19日(金)発売!!

@Press / 2014年8月18日 10時0分

14歳III
株式会社エムオン・エンタテインメント(所在地:東京都港区、代表者:水野道訓)は、9月19日(金)に『14歳III』を発売いたします。

2013年3月、大人と子供の間で揺れ動き、思春期特有の悩みを多く抱える“14歳”という年齢に焦点を当てた、画期的なインタビュー集『14歳』が発売されました。
古市コータロー(THE COLLECTORS)、草野マサムネ(スピッツ)、岡村靖幸、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、和田 唱(TRICERATOPS)など趣旨に賛同したミュージシャンたちがそれぞれ14歳当時の想いを赤裸々に語り、新聞、雑誌などにも取り上げられました。

半年後、反響に応えて早くも『14歳II』が発売され、 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、川上洋平([Alexandros])、小出祐介(Base Ball Bear)、 尾崎世界観(クリープハイプ)、細美武士(the HIATUS)などのラインナップでまたしても注目を集めました。

第3弾となる今回は、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)をはじめ、 山口一郎(サカナクション)、田中和将(GRAPEVINE)、大森靖子、宮藤官九郎ほか新鋭からベテランまで全 12 組のアーティストが登場します!

いじめ、貧困、親の死、家庭不和、不登校、恋愛、友達の裏切り。過去をこじあけるようにして語ってくれた12人のリアルなストーリーに息を飲み、実際に困難な状態にある『14歳』に向けての真摯なメッセージは胸を打ちます。今回は特に「親」というものの存在意義、影響力の大きさが浮き彫りになっており、
あらゆる世代が考えさせられる1冊が誕生いたしました。

宮藤官九郎
パンツにザリガニ入れて拙いながらもすでにコントをしていたという中学生時代。“いじられる=面白い”と信じ切っていたという宮藤少年が、ある日、ロックと出会う。

リンダdada(N'夙川BOYS)
クォーターゆえにいやでも目立ってしまう少女時代。学校、家庭に居場所がなかったという彼女は、夜遅くまで公園で空を見あげながら歌をうたっていた。

宇多丸(RHYMESTER)
進学校でのスクールヒエラルキーの中、自ら「刑務所みたいだった」と語るその6年間、彼を支え続けたのは映画、そして音楽との出会いだった。

りょーめー(爆弾ジョニー)
ゲーム&携帯電話禁止だったという小中校時代。それでも楽しく少年時代を過ごせたのは、音楽好きだった父親が連れて行ってくれた夏フェスやギターとの出会いがあったから。

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