イギリスのマイケル・ペイン氏、フランスのリズ・ルグラン氏、為末 大氏ら 滝川 クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「21世紀のオリンピック」について議論

@Press / 2014年9月26日 13時30分

真下 貴・滝川 クリステル
NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は9月27日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「世界が語る“21世紀のオリンピック”」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。なお、この番組はNHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がおととし4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。


今回議論するのは、21世紀のオリンピック像についてです。1964年の東京オリンピックから半世紀。東京はいま2度目の開催を6年後に控えています。この50年の間にオリンピックは人気のプロスポーツなどを積極的に採用し、「世界最大のスポーツの祭典」に発展しました。しかし一方で、大会の巨大化は開催都市に莫大な負担は強いることになり、持続可能性が問われています。こうした中、IOC・国際オリンピック委員会は「アジェンダ2020」と題して、東京オリンピックに向けて改革に着手しました。果たして21世紀にふさわしいオリンピックの姿とは何でしょうか。東京は、新たなオリンピック像を示せるのでしょうか。世界の叡智=WISDOMが議論します。討論の参加者は、IOCで初代マーケティング部長を務めたマイケル・ペイン氏、オリンピック研究の世界的第一人者でチェコのプラハ・カレル大学客員教授を務めるジム・パリー氏、元サッカーアメリカ代表で現在はスポーツと政治の関わりを研究している米パシフィック大学准教授のジュールス・ボイコフ氏、アテネオリンピック女子レスリング63kg級の銅メダリスト、フランスのリズ・ルグラン氏、陸上400mハードルの日本記録保持者でシドニー・アテネ・北京のオリンピック3大会に出場した為末 大氏の予定です。
司会はNHKアナウンサーの真下 貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川 クリステルです。

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