四天王寺大学で教師をめざす学生が、地域の中学生に英語を教える「COCOROE塾」をスタート!

@Press / 2014年9月29日 16時30分

教員による研修中の風景
四天王寺大学(IBU、大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1)は、2014年10月6日、教師をめざす学生たちが、地域の中学生に継続して英語を教える「COCOROE塾」をスタートします。選抜された学生たち(COCOROE塾チューター)が、中学生に勉強方法から試験対策まで幅広く英語を教えていきます。この取り組みは、2017年に50周年を迎える四天王寺大学の周年記念企画「COCOROEプロジェクト」の一環となります。

『COCOROEプロジェクト』
http://shingakunet.com/school/9000758162/9000818351/special/index.html
『COCOROEプロジェクト/001 COCOROE塾プロジェクト』
http://shingakunet.com/school/9000758162/9000818351/special/project/0001.html


○四天王寺大学(IBU)は「学生の自主的な行動を応援する大学」としてブランド浸透を行っており、2017年に迎える50周年を記念して「COCOROEプロジェクト」をスタートさせました。○現在、学生が主体となって動く46のプロジェクトがあり、その中の基幹プロジェクトの一つとして「COCOROE塾」があります。○「COCOROE塾」は、教師をめざす学生たちが先生となり、中学生に勉強を無料(登録料のみ3年間で1,000円必要)で教える塾です。○先生となるのは、英語科教育法を修得済みの学生からチューター候補として選抜され、1か月に渡る集中研修の後、チューター試験に合格した教師をめざす学生たちです。彼・彼女たちがCOCOROE塾チューターとして、活動をします。(教室には必ず四天王寺大学の教員が1~2名全体統括のためにいます)○「COCOROE塾」では、中学校の教科書を使いながら、基礎固めをしていきます。英語の勉強方法から、試験対策まで幅広く学びます。○授業の内容は、学生たちが考えたオリジナル。学生たちの実践的な学びの機会にもなっています。○「COCOROE塾」のお手本となっているのが、四天王寺大学の起源であり、聖徳太子が創った日本最古の学問所・四天王寺敬田院。敬田院は「他人に対する慈しみの心」を持った人材を育成するために創られた場所でした。四天王寺大学は聖徳太子の精神を受け継ぎ、「COCOROE塾」を通して、聖徳太子のように強い志と慈しみの心に満ちた人材を育てていきます。○是非、多くの方にこの取り組みに興味を持って頂ければと思い、今回リリースさせていただきました。

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