世界初!Bluetooth Low Energy (BLE)アクセス技術を用いた近距離コミュニケーションスマホアプリ「AirTalk」(iOS版)をリリース インターネット接続を必要としないO2Oコミュニケーションが可能に

@Press / 2014年10月9日 14時30分

AirTalk イメージ1
日本最大の写真SNSメディア「フォト蔵」(月間webアクティブ会員330万人、スマホ会員230万人)を運営するOFF Line株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:石塚 孝一、以下 OFF Line社)は、この度、世界初のBluetooth Low Energy (BLE)高速アクセス技術を用い、インターネット接続を必要としないオンライントゥオフライン(O2O)コミュニケーションを可能とするスマホアプリ「AirTalk(エアトーク)」を日本語・英語版でサービスリリースいたしました。

「AirTalk」詳細URL: http://off-line.co.jp/airtalk/


【AirTalkとは】
「AirTalk」はBLE技術に自社で独自に開発した“AirBeaconテクノロジー”を活用することで、米Apple社のiBeacon(ロケーションと領域観測に関する技術)を活用した類似アプリと比べ、より広い直径約200m(半径100m)以内の端末保有者と類似サービスの約10倍のスピードで発信や着信および相互コミュニケーションを取ることができるメッセージングサービスです。

技術名称    :AirBeaconテクノロジー (AirTalk)
範囲      :最大半径100m(直径200m)
アクセススピード:1秒以内
拡張性     :ビーコン使用のカスタマイズ可
双方向性    :可能
セキュリティ  :AirBeaconのIDを5分に一回自動変更、メッセージ作成・
         送信時に暗号化など3重のセキュリティ仕様
GPSの必要性   :無(Wi-Fi技術を用い、BLEより大きなデータ通信が可能)

このAirBeaconテクノロジー(TM)を用いた次世代メッセージングアプリ「AirTalk」は、特に災害時など、電話やインターネットが使用不可な非常事態の場合においても自分を中心として直径200mの範囲に対し「助けて!」などのメッセージを送受信できると同時に自分の位置を知らせることが可能です。


今後、当社は自社メディア「フォト蔵」が使用する「フォト蔵スマホアプリ」へ「AirTalk」のメッセージ機能を搭載し、フォト蔵の会員にAirTalk機能を提供すると共に、震災発生時用に活用できるAirTalk機能の啓蒙、イベントやテーマパークでの双方向コミュニケーション、店舗でのプッシュ情報提供や広告配信のツールなど、ロケーションベースのO2Oキラーアプリとして、AirTalk機能の拡充に努めて参ります。

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